"心にもっとくつろぎを"
コメダのパン大集合!!
2021/07/05

 

コメダのパンは自社工場の職人が手塩にかけて作っています。パンの種類は大別すると7種類。今回は、パンごとの魅力や門外不出のネタを一挙お伝え!
 

低温で時間をかけて発酵させるからこその香りとしっとり感。ホテルブレッドなどにも使われる最上級の小麦を使用しています。手作業で生地を詰め、水分がなくならないよう、低温でじっくり焼き上げることで、耳が薄く、やわらかいままに。
ちなみにパン製造部のオススメはミックスサンド。トーストしないので、パン本来の柔らかさがダイレクトに伝わるんだとか。
 

サンドイッチ? バーガー? どちらでもない「かつパン」は、その名の通り、カツパン専用パン。サンドイッチにするなら、山食パンでも良いのに、なぜ専用パンを作ったのか。
それは、「そのほうがコメダらしいから」。
世の中にない形や大きさで、見る楽しさ、食べる楽しさを作ろう。そう考えた創業者の思いが、脈々と受け継がれているのです。


一般的なファーストフード店のバンズはやわらかく軽めの食感のものも多い中、コメダのバンズは山食パンと同じ粉・配合でつくられているしっとりパン。しっとりもちもちの地だからこそ、コメダならではの満足感が得られるのですね。
 

こちらも山食パンと同じコンセプトのパンですが、他のパンよりもしっかりめにガスを抜くのが特徴。そうすることで、目が細かく、食べ応えがあるのに、ほわっとした柔らかな食感を楽しめるパンになります。


スパゲティプレートやサラダバゲットでの名わき役、バゲット。コメダのバゲットの特徴は何といっても“目が細かい”こと。生地を伸ばすときにガスをしっかり抜くことで、目がぎっしりと詰まったバゲットになります。さらに食べやすいように配合と工程を工夫することで、引きがなく、サクサクの食感に。


バゲットと変更可能なルーブルは、他のパンたちと配合が全く違います。実はシロノワールでおなじみの「ロイヤルパン」の生地が入っているのです。そのため、リッチな味わいで、とっても芳醇な美味しさが楽しめます。
パン製造部担当は「何もつけないで食べると、美味しさが伝わるはず!」と、自信満々。食べてみたことのない方は、ぜひお試しを。


みんな大好きシロノワールのパンは、ふわふわとサクサクが同時に味わえるデニッシュパン。デニッシュ生地を何度も手作業で折りたたみ、64層ができあがっています。この64層があるからこそ、シロップやソフトクリームがよく馴染むのはもちろん、水分によるベタつきも抑え、美味しさが続くのです。


いかがでしたでしょうか。コメダのこだわりが詰まったパンたち。ロイヤルパンを除いたパンは一部店舗を除いてお持ち帰りができるので、おうちでもぜひ一度、味わってみてくださいね。
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