コメダ部レポート
【第3回】コメダ部 in 名古屋 潜入!コメダ本社 名古屋喫茶事情を探れ !!
2018/05/18
コメダ部第3 回イベントはコメダ本社が会場。ヘビーユーザーの部員も足を踏み入れるのはもちろん初めて。ベールに包まれたコメダの中枢の実態とは!?

さらに特別講師としてフリーライター・大竹敏之氏も登場。コメダ、そして名古屋の喫茶店にディープに迫ります!


コメダ本社に潜入した部員たちが見たものとは!?

今回の会場はコメダ本社。コメダの常連でもその本丸に入れるチャンスはめったにない、とたくさんの応募がありました。まずは応接室へ。ここでみんなから歓声が。お店でおなじみの赤いベロア地のソファと木目が印象的なテーブルが使われているのです。商談もリラックスして進められるように……との考えからで、その狙い通り、部員たちも早速コメダでお茶する時と同様のくつろぎモードに。




上手に巻ける?ソフトクリーム巻き体験

お次はテストキッチン。ここでパン類やスイーツなど様々なメニューを試作しています。そしてコメダといえば、シロノワールやクリームソーダなど多くのメニューに欠かせないのがソフトクリーム。せっかくなので部員の人たちにもソフトクリームが乗ったドリンクを作ってもらいます。うねうねうねうね。みんなおいしそう!




大竹敏之直伝!「名古屋の喫茶店事情」を学ぶ

フリーライター・大竹敏之さんによる特別講座を。『名古屋の喫茶店』をはじめ数々の名古屋本を出版している大竹さんに「名古屋の喫茶店事情」について解説してもらいました。

大竹さんによると名古屋市の年間喫茶店支出額は全国平均を2・5倍も上回る全国1位!ところがコーヒーの購入額は下位なのだとか。「つまり名古屋人はコーヒー好きというよりもあくまで喫茶店好きなのです」の言葉に、なるほど、納得。他にも鉄板スパや小倉トーストの誕生秘話、名古屋人の喫茶店好きの背景にある茶の湯の文化など、興味深いお話に部員全員、喫茶店への関心と愛情がより深まったようでした。


秋のケーキ試食&座談会

そしていよいよお待ちかね、コメダ部恒例、新開発メニューの試食会です!「季節感とコーヒーとの相性を重視して作りました。秋風の吹く日にコメダでコーヒーを飲みながら……とイメージしつつ召し上がってみてください」と開発担当。部員たちの前に運ばれたのは秋用に検討しているケーキ4種類。それぞれひと口食べてはコーヒーを口にし、真剣な表情で味わいをチェックしていただきました。



さぁ、次はどんなコメダ部イベントになるのか?スタッフ一同心から楽しみにしています。

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