山食パンを買いに、地域のコメダへ行ったときのことです。
入り口の扉が開いていました。中から車椅子のお客さんが姿を見せ、数歩置いて見送りのスタッフさんがほとんど外まで出てきていました。車椅子のひとにとっては振り向くのも楽ではないからでしょう、温かく、大きな声でした。
アイスウインナーが、ジェリコのジョッキで出てきました。勘違いした自分にホールのスタッフさんが説明してくださり、3枚切りと5枚切りを見分けられない自分のためには、レジのスタッフさんが代わりに取ってくださいました。
どんなときも、ホッとするコメダです。一人の客だけでなく、働くひとも同じだと思います。



