小雨の日、池下の古川美術館へ展覧会を観にいきました。
所蔵品展「美人画の系譜」では、これまで何度も見てきた作品が新鮮に映りました。京のはんなりと江戸の粋でいうのなら、自分は変わらず京に惹かれます。しかし、江戸の生命力張りつめた感じもいいものに思いました。全体を通して、梶原緋佐子「清香」がよかったです。
特別展示室では「日本で生まれるウクライナの工芸」展がやっていました。いつの時代、どの土地でも変わらない女性の願いと繊細な仕事が間近で見れて、いい体験になりました。
それから、近くのコメダでケーキにしました。スフレのようにふわふわでおいしかったです。



