新大正橋を渡り、海部地域七自治体の一つ大治へ行きました。
圓長寺はさわやかな風が吹き、石庭に失われた大正橋の遺構がありました。人間にとって、川を越えて街と街を行き来できる橋がどれだけかけがえない財産かを思いました。
公民館の常設展示では雛のつるし飾りを見ることができました。高価な雛人形が買えないかわりに、母たちが手ずからつくったのがはじまりだといいます。繊細で、親しみやすかったです。駐輪場の壁画がまた素晴らしかったです。
それから近くのコメダでフラッペにしました。想像以上に濃い味で、お店の落ち着いた雰囲気とあわせてゆっくりできました。



