早起きして、愛するマイコメダへ行きました。
ひさしぶりでローブパンが食べたくなりました。不思議な置き方で、いつもより皺が深く見えました。忙しかったのかはわかりません。熱いほうを先に食べてから、両手に持ちました。
おいしかったです。温かく、いい香りがして甘く、見た目のことはとうに忘れていました。
何日かしたある晩、本の続きを読みにいきました。希望のメニューを告げると、デザートはもうシロノワールしかないと教えられました。
何も迷いませんでした。閃いて豆菓子をトッピングしてみました。塩気のぶんだけいっそう甘く、ポリポリする音まで一緒に楽しめました。



