美術館と日本庭園のおみやげに、ポストカードとドリップコーヒーを買ってきました。
初代館長古川為三郎もコーヒーと甘味を、ことに小倉あんと黒糖羊羹を好んだといいます。コーヒーは三種のなかから端正なグアテマラを選び、おやつは、コメダの小倉あんとバウムクーヘンにしました。帰り道で買えて楽でした。
おいしかったです。あんこでもジャムでも、バウムの真ん中に何かをよそうひと手間をかけると味わいの奥行きがグッと増して、うれしくなります。さわやかなコーヒーと合いました。
またある日、今度はお饅頭を楽しみました。ほのかな味噌の風味にたっぷりのこしあんが幸せで、いつものコーヒーがホッとしました。



