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コメダアワード『地元に貢献したで賞』ってなぁに?受賞店舗に突撃!

地元に貢献したで賞ってなぁに?

地元のくつろぎインフラ担当を自負する、コメダ珈琲店。

地元に愛されて営業できているコメダだからこそ、地元に貢献しながら、一緒に成長していきたい。そんな想いを込めて、コメダは全国の店舗に向けて『地元に貢献したで賞』を設立しました。

 

2022年3月 初代受賞者が決定!

初代受賞者は、最優秀加盟店賞で津島神守店と大治店を運営する『タカラコーポレーション有限会社』と、最優秀店舗賞の『コメダ珈琲店しんしろ店』に決定! それぞれの取り組みをご紹介していきましょう。

 

最優秀加盟店賞 『タカラコーポレーション有限会社』

タカラコーポレーション有限会社が運営するのは、愛知県の最西端、津島市に位置する『コメダ珈琲店 津島神守店』と『コメダ珈琲店 大治店』。昨年夏、この店舗で限定メニューが販売されていたのをご存じかもしれません。ローブパン(旧ルーブルパン)にホイップクリームと果実ソースをかけた、「ホイップる」。マリトッツォブームにのったかのような可愛らしいフォルムは、SNSでも話題になりました。※現在は販売を終了しています。

このホイップるを開発したのがこちらのオーナーなのです。残念ながら全店での販売には至りませんでしたが、ソースなどの素材の食品ロスを削減するとともに、地元の名前が知られる一助になりました。
 

さらに津島神守店では、地元の農家さんと連携して、駐車場で野菜を販売したり、おやこ食堂を行なったり。

運営する後藤オーナーは、地域と連携した取り組みについて「津島は津島でも、少し離れた川の向こう側が中心地、という感じなんです。お祭りも、役所も、全部川向こう。でも、ここでお店をやれているからには、川のこちら側を活気づけたい、この地域の方々と一緒に盛り上げていきたいんです。」
 

活気あふれる地域づくりのために、子ども向けのイベントも企画。ハロウィンイベントを行なったり、店内でお子様向け英会話教室を始めたり。地元の子どもたちが遊びながら英語を学んでいるのが微笑ましいですね。

「子どものころは喫茶店って特別な場所だったんです。地域の子どもたちにも、喫茶店で楽しい思い出を作ってほしいと思っています。」

そのために、夏には駐車場で縁日をやりたいと意気込みたっぷり。子どもたちの“特別”を地元の皆さんとともに作り、“くつろぎ”を後世に伝えていく、素敵な取り組みですね。


最優秀店舗賞『コメダ珈琲店しんしろ店』

さて、お次は最優秀店舗賞です。こちらも愛知県内ですが、こちらは最東に位置する新城市にある店舗です。店舗駐車場にテントを設置してテイクアウト販売をしているようですが……その隣で行われていたのは、なんと古着の回収でした。

どうして古着の回収なのでしょうか。村松オーナーにお話を聞きました。

「スタッフの学生が、SDGsに興味を持っていて。テイクアウト販売の隣でも活動をしたい、と言ってくれたんです。そこで、毎月月末に古着の回収をして途上国に送ったり、バザーをして売り上げの一部を寄付するような取り組みをしています。」
 

スタッフから学生たちに広まり、SNSや店頭を通して、古着の回収だけでなく地元食材の販売など、徐々に地元の方々とのつながるようになったそうです。

スタッフの精力的な様子に、村松オーナーも「せっかくスタッフとしてコメダ珈琲店に来てくれたのだから、学びや喜びがあるようにと、スタッフのアイデアも取り入れています。母の日のギフトセットなどもスタッフ発案で、お客様からもご好評いただいたんですよ」とにっこり。

スタッフと一緒に、地域コミュニティをつなげていく取り組み。どんどん輪が広がっていくのを感じますね。


”くつろぎ”で人と地域と社会をつなぎたい

地元を盛り上げたり、学生の活動を応援したり、環境保護に貢献したり。小さな取り組みが、“くつろぎ”を提供し続けられる未来を作ります。コメダはこれからも、一つひとつの店舗とともに、地元の皆さんにとって嬉しい“くつろぎ”を育てていきます。

KOMEDA COMES TRUE. with YOU
コメダの“心にもっとくつろぎを”プロジェクトの合言葉に“with YOU”が付きました。“YOU”は、お客様、株主様、取引先様、社員など、コメダに関わる全ての「みんな」のこと。皆さん一人ひとりのユメを、人と地域と社会をつなぐことで一緒に叶えていけるコメダでありたい、という想いが詰まった“with YOU”です


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ペペコ
2022/07/27 13:51