初夏を通り越したような暑い日でした。いつもの公園を抜けて、コメダへ着きました。
信楽焼のたぬきの置き物が、よく見ると名古屋仕様なのが笑みを誘いました。徳利に市章の丸に八の字が描かれています。邪悪なひとが恐れをなして立ち去る魔除けでもあるのでしょう。
それよりも、ジェリコの底に仕込まれたパフの量にはうれしい悲鳴をあげました。あまり勢いよく吸ったらBB弾を飲み込みかけたかと、少し焦りました。サクサクでよかったです。
ゆっくり楽しみ、喫煙ルームを借りて手洗いへ行くとき新作の絵に気がつきました。不思議と、子どもが描いたようにも、人生の苦楽を閲したひとが描いたもののようにも見えました。



