コメダ写真館

イシガミ
2026/02/22 08:35

コメダの桜

ジェリコ堂へ、新メニューのもこわらを楽しみにいきました。

さんかく屋根の下ではまだ一度見ただけです。しかし、わらび餅好きとしてその投稿には心動かされました。

フレーバーは、さくらと決めていました。クリスマスやバレンタインに無関心なたちですが、桜だけは、開花を待ち侘びるあまり、毎年少しでも早くドリンクで気分を味わいたくなります。

日が沈むころ、栄へ着きました。NHK名古屋で大河ドラマのパネル展を見たあと、オアシス銀河の広場へ、文字通り直行しました。

緑の大地  記憶の路と雲のゲート(ジェリコ堂最寄り階段)

きれいで、ほどよくあったかくておいしかったです。

ほのかに桜薫るあずきミルクに、ミルクフォームがこんなに合うのは驚きでした。そのミルクフォームが、前髪をつくるのに苦労した経験のあるひとならわかるとおり、どうやったらこんなに長持ちするのか不思議なくらい、本当にもこもこでした。ほとんど愛しくなりました。

それだけではありません。カップの底がまるっとして、持っている手のひらに大きな安心感を与え、そのカップごしにぬくもりが伝わってくるのが、手に取るたびにホッとし、つい最後までゆっくりしてしまいました。

ホットドリンクをストローで飲むのも、はじめての体験でした。しかしむしろ、ジェリコのトッピングで親しんできたぶん、わらび餅はこうこなくてはと思いました。

総じて、大満足のジェリコ堂でした。おみやげにステッカーを買い、それから、まだ桜に後ろ髪を引かれるかのように、銀河の広場をもう一周してから帰りました。

モニュメント「出逢いの鐘」(旧栄公園カリヨン)

傷ついたステンレスボトルが、たちまち輝きを取り戻して見えました。

買ってよかったです。名前のないキャラクターですが、いつもこの笑みを忘れずにいまいと思っています。

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