第2弾は、マクノシタを狙っていました。
コメ牛以来の衝撃でした。おつゆはやや甘みがありつつさっぱりとして、これぞおかげ庵といいたくなるいい出汁がきいていました。お肉は切れ端で硬めでした。A5ランクの和牛ではないでしょう。噛めば噛むほど味が出ました。温泉たまごのとろみ、ねぎの切れ味と青菜の苦み、かまぼこ1枚のうれしさと、しいたけやえのきや麩やしらたきを望まなければすき焼きの要素を何一つ欠かない、完璧なすき焼き風でした。おいしかったです。
気持ちもちっとしたきしめんが、最初から入っていてうれしかったです。食べながらときどき、マクノシタと目が合って笑えました。



