
9月26日は「“くつろぎ”の日」。
コメダが大切にしている「“くつろぎ”」を、いついつまでも大切にしていくために、2019年に制定された記念日です。
今年のテーマは、「大切なひとと一緒にくつろごう」。
今年はどんなふうにこのテーマが生まれ、企画になっていったのでしょうか。企画担当者に聞きました。
――まず、「“くつろぎ”の日」とはどんな日なのでしょうか。
中森さん「2018年に制定された記念日です。コメダが大切にしている“くつろぎ”を、いついつまでも大切にしていくための日、と定義しています。今年は「大切なひとと一緒にくつろごう」をテーマに、お店やSNSなどでいろいろな企画を用意しています。」

――今年は、最初から「大切なひとと一緒にくつろごう」というテーマが決まっていたんですか?
中森さん「テーマと企画は、ほぼ同時にできていきました。今年は、お店でもおうちでも「“くつろぎ”の日」を楽しんでもらえることをやろうと、店舗の販促担当や公式オンラインショップの商品開発担当と一緒に考えたんです。その中で出てきたのが、コーヒーチケットでした。

――コーヒーチケットと大切なひと、どんな関係があるんですか。
中森さん「実は、名古屋の喫茶店文化には、コーヒーチケットでご馳走しあうコミュニケーションがあったんです。誰かと一緒にコーヒーを飲むときに、さりげなく一枚切って渡す。
「今日は私が」と言っても、もともと少し割安になっているから少しだけ軽くなるというか、受け取る側も構えずに受け取れる。大げさな贈り物ではないけれど、気持ちだけをそっと置いていけるような感じがすごく好きで。
コメダ珈琲店には、もともと誰かと一緒に楽しめるメニューも多いので、そうした「一緒に過ごす時間」そのものを、今年の「“くつろぎ”の日」に重ねられないかなと考えていきました。
――そこから「大切なひとと一緒にくつろごう」に?
中森さん「そうですね。一緒にご来店いただき、ゆったりくつろいでいただくのがいちばんうれしいです。でも、「大切なひと」というのは、家族や友人のように、一緒にコーヒーを飲める相手だけではないと思っています。」
―― 一緒にいない相手でもいいんですか。
中森さん「もちろんです。推しやぬいぐるみでもいいんです。だから、「大切なひと」の「ひと」は、ひらがなにしました。今年はいろいろなところに、コメダンディと「くつろぐま」というキャラクターも一緒に登場しているんですが、そのくつろぐまは、クマのぬいぐるみだけどコメダンディにとって大切な存在なんですよ。「大切なひとと一緒にくつろぐ」を、それくらい広く捉えています。」

――今回のコーヒーチケットにも、そのテーマが表れているんですよね。
中森さん「コメダ珈琲店のコーヒーチケットは通常は9枚綴りなんですが、今回は同じ価格で11枚綴りにしています。おかげ庵のドリンクチケットもお得になっています。
せっかくならコーヒーやドリンクだけじゃなくて、気持ちも一緒に渡せたらいいよね、ということで、今回のチケットには、メッセージを書けるスペースもつくりました。
「ありがとう」とか「好き」とか「大切だよ」とか、普段はちょっと照れくさくて言えないことも、チケットと一緒なら自然に伝えられるかもしれないなって。伝える瞬間までは緊張したり照れたりするけれど、本来的には言葉にするって気持ちのいいものだと思うんです。受け取るひとも、大切に思われていることは知っていたとしても、言葉にされていないときと言葉にしてもらったときを比べたら、言葉にされたほうがうれしいんじゃないかなって。

――メッセージを書いて、実際に手渡せるのもいいですね。
中森さん「そこも個人的に好きなところです。今なら画面の中ですぐにメッセージを送れますけど、今回は紙に自分で書いて、相手に手渡す。そのアナログなやりとりも含めて、すごくコメダらしい企画になったと思っています。
コメダのお店って、実際に触れて感じるものを大切にしていると思うんです。
木の温もりを感じられる店内だったり、ソファーの生地だったり、角の丸い木製のテーブルだったり。カップのロゴも、触ると凸凹しています。
紙のチケットを手に取って、自分で言葉を書いて、誰かに渡すことも、そうしたコメダらしい体験とどこかつながっている気がします。
――では、このチケットをきっかけに、大切なひとに何かを伝えてほしい?
中森さん「そうなったら、もちろんうれしいです。でも、押し付けたいわけじゃなくて。普段は伝えるきっかけがない人もたくさんいると思うので、そういう関係を大切にするきっかけとして「”くつろぎ”の日」を使ってもらえたらいいなと思っています。」
――じゃあ、11枚全部自分で使っても?
中森さん「もちろんOKですよ!それはそれで、コメダのお店で素敵な時間を過ごしたということですから。くつろぎ方は、人それぞれです。コメダはみなさんのくつろぎ方を尊重します。
だから“くつろぎ”の日の企画も、たくさんあるくつろぎ方の中から、「今年はこんな過ごし方もどうですか」と、毎年ひとつのきっかけをお渡しするような感覚なんです。
今年はそれが、「大切なひとと一緒にくつろごう」です。」

――大切なひとを思うことと、“くつろぎ”はどうつながっているのでしょう。
中森さん「私が思う“くつろぎ”は、自分自身に戻れること、ありのままでほっとできることです。大切なひとを思うと、元気になれたり、自分にもこんなに大切に思える存在がいるんだと感じたりすることがありますよね。誰かに大切にされていると感じることもある。
そういうつながりを感じることが、自分自身に戻ることにつながることもあるんじゃないかなと思っています。
毎日忙しくしていると、そこまで考える余裕もなくなってしまいます。
だから、ほんの一瞬でもいい。大切なひとを思い出して、じんわり心が温かくなる瞬間があったら、今年の「“くつろぎ”の日」をやってよかったなと思います。

――「“くつろぎ”の日」をこれからどんな日にしていきたいですか?
中森さん「毎年9月26日が来たら、「今日は“くつろぎ”の日だ」と自然に思い出して、みんながそれぞれの“くつろぎ”方で楽しんでくれる。そんな日になっていったらいいなと思っています。
いつかコメダから毎年楽しみ方を説明しなくても、それぞれが自分なりの「“くつろぎ”の日」を過ごしてくれるようになったら、それはひとつの成功だと思います。
でも、そうなったときにも、「今年のコメダは何をするんだろう」と振り向いてもらえるような、楽しい企画をもっとやっていきたいですね。」
――最後に、みなさんにひと言どうぞ!
中森さん「9月15日に、キャンペーン内容についてのインスタライブを実施します!
ぜひ見てください!そして、9月26日は思い思いのスタイルで“くつろぎ”の時間をお過ごしください!」

▶“くつろぎ”の日キャンペーン詳細はこちら!
いかがでしたか?
“くつろぎ”の日について、今年のテーマについて、少しでも知っていただけたら嬉しいです。
また、みなさん自身の“くつろぎ”の発見のきっかけになればと思います☕
今年の“くつろぎ”の日のテーマは「大切なひとと一緒にくつろごう」です。
みなさんは誰とくつろぎたいですか?
ぜひコメントで教えてくださいね🙌✨
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示素晴らしい👍
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示早めにチケット買います。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示中森さんのお話、沁みました。
自分は当日家でぬいぐるみとくつろごうと思います。
喫茶店文化でチケット価格が少しお得なのには、収支の計算だけでなく、ちゃんと心遣いというものがあったんですね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示26日は、仕事なんですが、子育てと、仕事、頑張ってる娘に送りたいと、思っています🎵
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示今晩は☺️ くつろぐの日 仕事が休みだといいのですが… 大切な人はそう若くはない人なので
あまり 外に出歩く事もしないので テイクアウトしてかもしれないですね コメダ珈琲店へ初めて🔰連れて行ってくれたのも 彼なので 何かしてあげたいですね
こんな 素敵な企画があるなんて有りがたいですね🤗
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示私は母とくつろぎたいです。
11枚綴りのコーヒーチケット
購入しようと思います☕️
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示素敵。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示こ、これは買いに行くべし!!!
購入したら、みんなに配ろう('ω')
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示コーヒーを飲むと気持ちが穏やかに過ごせます。