伏見へ、名古屋音楽大学の大学院修了演奏会・卒業演奏会を聴きにいきました。
通して三日間、魂を揺さぶられました。音楽のさまざまな表現をほとんどプロのレベルで体験できるこの演奏会は、毎年大きな楽しみです。卒論発表も、学びが尽きません。
帰りは、名古屋駅まで余韻を感じて歩きました。途中でコメダのケーキにしました。
甘くて、和を感じておいしかったです。純栗ぃむが白なら、これはグレーが訴えてきました。内側のクリームのことです。天辺の鳴門金時が、三度楽しめてよかったです。
シューベルトのD946が聴けてよかったです。悲哀と絶望をくぐり抜けて、前へ。

