さんかく屋根の下

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水と緑に囲まれて、人と地域がつながる場所「狭山池店」オープンセレモニーに潜入!

「街のリビングルーム」コメダ珈琲店。
木のぬくもりが感じられる店内に、お隣が見えそうで見えない絶妙な高さの間仕切り、座り疲れのないソファ…。どこに行っても日常が帰ってくるような安心感に包まれるコメダ珈琲店ですが、実は同じ間取りのお店が一つもないことをご存知でしょうか。

今回ご紹介するお店は、大阪府狭山市の副池オアシス公園内に出店した「コメダ珈琲店 狭山池店」です。浮間公園と同じく、公園便益施設として建てられたお店です。

このお店の始まりは2018年12月3日、
コメダの社長、臼井興胤が大阪狭山市宛に送った一通の手紙。
「公園に、コメダのくつろぎをプラスしませんか」

ちょうど市制35周年を記念して副池オアシス公園をリニューアルしようとしていた大阪狭山市の担当の方に、公募に参加してはどうか、とお話をいただいたのが2020年のこと。プレゼンに向けてのヒアリングには、コメダ部員のご意見をたくさんいただきました。
オンラインイベント「コメダと公園の素敵な関係」応募ページ(イベントは終了しています)

地域の希望とすり合わせ、出来上がったのがこちらのお店です。


公園の入り口から一段高い、開けた場所に扇形に建つ店舗。公園と馴染む色合いで、なんだかおしゃれ。

中は、木のぬくもりあふれる店内。窓ガラスがとても広く、開放感たっぷり。テラス席もあり、風の気持ち良い日にぴったり。


レジ横の物販棚とマガジンラックには、友好都市である和歌山県日高川町の木材を使用。新築の店舗は少しだけヒノキの香りがします。


窓側から階段を下りていくと、池を右にゆったりと散策を楽しめる遊歩道。その先には、児童公園もできました。地元の方が立てる鯉のぼりが爽やかですね。

大通りを挟んだ反対側には、日本最古の溜め池として文化遺産登録された「狭山池」があります。竜神が祀られていて、桜の名所なのだそうです。

この日は、副池オアシス公園のリニューアル式典。市長をはじめとした役所の皆さん、狭山池まつり実行委員会をはじめとする住民の皆さん、そしてコメダからはFCオーナーや店長と代表取締役社長が集まって、小規模ながらオープンを祝いました。

テープカットには大阪狭山市のゆるキャラ「さやりん」も駆けつけ、花を添えてくれました。ちなみに、さやりんは桜と竜神をモチーフに作られているそうですよ。

式典後のレセプションでは、初々しい店長やスタッフがおもてなしに奔走。和気あいあいとした雰囲気で、地元の方に愛される素敵なお店になりそうな予感。

4月15日オープンの「コメダ珈琲店 狭山池店」。

皆さんもお近くにお越しの際は、ぜひ足を延ばしてみてくださいね。


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ゆゆゆ
2022/07/07 10:06