コメ友の部屋

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コメダ部員同士でおしゃべりを楽しむ、さんかく屋根の下いちばんのオススメコンテンツ。
おしゃべりが盛り上がったら、今日からコメ友☆

<コメ友の部屋の使い方はこちら>

全てのカテゴリ 20782件
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平塚駅南口店、こちらのオーダー間違いだったのに、心よく直してくれた。ありがとう。

平塚駅南口店、こちらのオーダー間違いだったのに、心よく直してくれた。ありがとう。

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shochandas
| 2023/12/20 | 今日のコメダ場

平塚駅南口店、こちらのオーダー間違いだったのに、心よく直してくれた。ありがとう。

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shochandas
| 2023/12/20 | 今日のコメダ場
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ずいぶんと寒くなりましたね。 今日は宝くじを買いました^_^

ずいぶんと寒くなりましたね。 今日は宝くじを買いました^_^

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ゆうちゃん
| 2023/12/21 | 今日のコメダ場

ずいぶんと寒くなりましたね。 今日は宝くじを買いました^_^

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ゆうちゃん
| 2023/12/21 | 今日のコメダ場
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今朝は、おうちコメダ&おうちおかげ庵で自己満足しました💚でも、なぜか、🍙に🥚の殻が入っていたと運転手さんからクレームが💦1個目の明太おにぎりが好評だったので、自分のをあげたのに💧自分で食べれば良かったとちょっと後悔😢(写真はありません)

今朝は、おうちコメダ&おうちおかげ庵で自己満足しました💚でも、なぜか、🍙に🥚の殻が入っていたと運転手さんからクレームが💦1個目の明太おにぎりが好評だったので、自分のをあげたのに💧自分で食べれば良かったとちょっと後悔😢(写真はありません)

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MI💚A
| 2023/12/24 | 今日のコメダ場

今朝は、おうちコメダ&おうちおかげ庵で自己満足しました💚でも、なぜか、🍙に🥚の殻が入っていたと運転手さんからクレームが💦1個目の明太おにぎりが好評だったので、自分のをあげたのに💧自分で食べれば良かったとちょっと後悔😢(写真はありません)

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MI💚A
| 2023/12/24 | 今日のコメダ場
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コメ友の部屋の皆様 どうもです。全国全店舗を制覇に目標を立てながら、コメダ発祥の地"名古屋制覇"をチャレンジしつつ、ゆくゆくはバリ島のコメダ訪問を初めとし、台湾や中国のコメダに訪問するのを目標にがんばっているかずちゃんです。 本年(令和5年)最終巡業です。コメ友の部屋の皆様、よいお年を!! 【当時訪問数】 14 【初訪問日】令和5年3月11日 【再訪問日】令和5年12月31日 【訪問店舗】コメダ珈琲店 豊川末広通店 【店舗住所】愛知県豊川市末広通3-44-3 【電話番号】0533-80-7123 【駐車場】あり 【コメダグループ訪問記録 更新記事はこちら】 https://komedalovely.blogspot.com/2023/12/blog-post_31.html

コメ友の部屋の皆様 どうもです。全国全店舗を制覇に目標を立てながら、コメダ発祥の地"名古屋制覇"をチャレンジしつつ、ゆくゆくはバリ島のコメダ訪問を初めとし、台湾や中国のコメダに訪問するのを目標にがんばっているかずちゃんです。 本年(令和5年)最終巡業です。コメ友の部屋の皆様、よいお年を!! 【当時訪問数】 14 【初訪問日】令和5年3月11日 【再訪問日】令和5年12月31日 【訪問店舗】コメダ珈琲店 豊川末広通店 【店舗住所】愛知県豊川市末広通3-44-3 【電話番号】0533-80-7123 【駐車場】あり 【コメダグループ訪問記録 更新記事はこちら】 https://komedalovely.blogspot.com/2023/12/blog-post_31.html

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🌾☕かずちゃん🌸🦭
| 2023/12/31 | 今日のコメダ場

コメ友の部屋の皆様 どうもです。全国全店舗を制覇に目標を立てながら、コメダ発祥の地"名古屋制覇"をチャレンジしつつ、ゆくゆくはバリ島のコメダ訪問を初めとし、台湾や中国のコメダに訪問するのを目標にがんばっているかずちゃんです。 本年(令和5年)最終巡業です。コメ友の部屋の皆様、よいお年を!! 【当時訪問数】 14 【初訪問日】令和5年3月11日 【再訪問日】令和5年12月31日 【訪問店舗】コメダ珈琲店 豊川末広通店 【店舗住所】愛知県豊川市末広通3-44-3 【電話番号】0533-80-7123 【駐車場】あり 【コメダグループ訪問記録 更新記事はこちら】 https://komedalovely.blogspot.com/2023/12/blog-post_31.html

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🌾☕かずちゃん🌸🦭
| 2023/12/31 | 今日のコメダ場
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2回目のモーニング。 外は雪が降って、白くなってます💦💦

2回目のモーニング。 外は雪が降って、白くなってます💦💦

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まみ~
| 2024/01/08 | 今日のコメダ場

2回目のモーニング。 外は雪が降って、白くなってます💦💦

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まみ~
| 2024/01/08 | 今日のコメダ場
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ついに横浜の港南台にもコメダが来ました。しかも、駅近。しかもしかも、サイゼリヤやマック、イオンフードスタイルもワンフロアにあり、無料Wi-Fiスポットが複数利用出来て、長居してWi-Fi利用回数がなくなっても、最大12回12時間接続出来るから、動画視聴しても大丈夫。う・れ・し・い・!

ついに横浜の港南台にもコメダが来ました。しかも、駅近。しかもしかも、サイゼリヤやマック、イオンフードスタイルもワンフロアにあり、無料Wi-Fiスポットが複数利用出来て、長居してWi-Fi利用回数がなくなっても、最大12回12時間接続出来るから、動画視聴しても大丈夫。う・れ・し・い・!

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柴犬コロちゃん
| 2024/01/12 | 今日のコメダ場

ついに横浜の港南台にもコメダが来ました。しかも、駅近。しかもしかも、サイゼリヤやマック、イオンフードスタイルもワンフロアにあり、無料Wi-Fiスポットが複数利用出来て、長居してWi-Fi利用回数がなくなっても、最大12回12時間接続出来るから、動画視聴しても大丈夫。う・れ・し・い・!

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柴犬コロちゃん
| 2024/01/12 | 今日のコメダ場
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みなさんおはようございます 昨日の⛄もほとんど溶けました 今日は「都道府県女子駅伝」 いやあ兵庫の田中希実さん速い速い❢ ラストはまるで短距離走みたい 19人抜きでした オリンピックも楽しみです よい一日をお過ごしください 我が家のあまびえさま、キウイBRとともに

みなさんおはようございます 昨日の⛄もほとんど溶けました 今日は「都道府県女子駅伝」 いやあ兵庫の田中希実さん速い速い❢ ラストはまるで短距離走みたい 19人抜きでした オリンピックも楽しみです よい一日をお過ごしください 我が家のあまびえさま、キウイBRとともに

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コメきち
| 2024/01/14 | 今日のコメダ場

みなさんおはようございます 昨日の⛄もほとんど溶けました 今日は「都道府県女子駅伝」 いやあ兵庫の田中希実さん速い速い❢ ラストはまるで短距離走みたい 19人抜きでした オリンピックも楽しみです よい一日をお過ごしください 我が家のあまびえさま、キウイBRとともに

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コメきち
| 2024/01/14 | 今日のコメダ場
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出口と反対方向に👣お客様、お帰りはあちらです💦 写真撮らせて下さいとお願い📸

出口と反対方向に👣お客様、お帰りはあちらです💦 写真撮らせて下さいとお願い📸

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MI💚A
| 2024/01/14 | 今日のコメダ場

出口と反対方向に👣お客様、お帰りはあちらです💦 写真撮らせて下さいとお願い📸

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MI💚A
| 2024/01/14 | 今日のコメダ場
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今日は初めて「コメ黒」をいただきました。 とーっても飲みやすい味でした。 たまには違うメニューもいいですね😊

今日は初めて「コメ黒」をいただきました。 とーっても飲みやすい味でした。 たまには違うメニューもいいですね😊

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こん吉
| 2024/01/15 | 今日のコメダ場

今日は初めて「コメ黒」をいただきました。 とーっても飲みやすい味でした。 たまには違うメニューもいいですね😊

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こん吉
| 2024/01/15 | 今日のコメダ場
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おはようございます😊 今日も良い天気ですが、冷え込んでいます。 またまたお話を作ってみました❤️ よろしければ是非… ☕️☕️☕️☕️ ワタシの名前はコメダおじさん。 ツバの広いシルクハットにちょび髭を生やしている。 きちんとした身なりは紳士の基本。どんなときでもネクタイをきっちり締めている。 世間はまさに冬一色で、先日はついに初雪が観測されたようだ。 しかし、例年に比べると遅いような気がする。やはり今年は暖冬なのであろう。 さてさて、今日はどんな客人がやってくるのか… 「いらっしゃいませー!」 制服を来た10代と思われる2人の女の子が来店してきた。 今は平日のランチタイム。大方、ランチを楽しみに来たのだろう。 「空いている席にどうぞー!」スタッフの呼びかけに、あたりをキョロキョロ見渡す2人。 どこにする?と相談する声が聞こえてくるが、最終的に奥の2名掛けの席に決めたようだ。 学校の荷物が入っているであろう大きめな箱型リュックは最近の流行なのか、よく見かける。 それにたくさんのキーホルダーをじゃらじゃらとぶら下げて、そんなにつけていたら絡まないのだろうか…。 リュックを椅子の横に置いて、2人は腰を落ち着けた。 そこへスタッフが、ワタシグラスとおしぼりを持って現れる。 「ご注文が決まりましたらベルでお知らせください」の言葉に「ありがとうございます」と異口同音で答える姿に、最近の高校生は品がよろしいなあと、ワタシは感心する。 「どれにしようか」こちらはポニーテールというのか、後頭部で束ねた髪を揺らす女の子。 「悩むよねー」一方、何も束ねず肩まで垂らした女の子。 うーん、うーんと散々悩んだ挙句、せっかくコメダに来たんだから!とシロノワールに決めたようだ。 うむ、まあ確かにコメダと言えばシロノワールだが、それだけで足りるのかな?そもそもシロノワールはデザートだから、もっとタンパク質とビタミンを取らなければいけないのではないか?年頃の女子なら尚更であろう。 まずはサンドウィッチ系を頼んでからデザートにシロノワールでもよいのでは…と、余計なおせっかいがうずく。 だが一方で、高校生のお財布事情ではランチ+デザートはちと厳しいかもしれないと考えた。 うむ。家ではきっと野菜も食べているということにしよう。 「じゃ、ベルを押すね!」ポニーテール女子がベルを鳴らすと、間もなくスタッフが登場した。 「シロノワール一つください」 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」 一つということは、2人でシェアして食べるのだろう。 確かに1人1つでは、年頃の乙女には罪悪感があるかもしれない。 2人は見つめ合って頷いた。スタッフはニッコリと笑顔で立ち去った。ほどなくしてキッチンから「お願いします、デカシロワンでーす!」と聞こえてきた。今日もホールの声は絶好調のようだ。 「はぁ~あ、もうすぐ卒業だねぇ」 「あっという間だよねえ」 どうやら2人はもうすぐ卒業する年頃らしい。 紺のブレザーをすっかり着こなしているが、その姿もあとわずか…というところだろうか。 昔の女学生はセーラー服だったが、今の時代はセーラー服よりブレザーなのか。 制服にも流行り廃りがあるのだなあ。 そんなことに感心していると、「卒業したら、ゆきと離れ離れか~寂しいなあ」 どうやらポニーテールの子の名前は「ゆき」というらしい。 「ほんと、寂しー!!小中高ずっと一緒だったもんね…大学行っても私のこと忘れないでよ」「あったりまえじゃん!!」 それから2人は、学校のこと、友達のこと、テレビ番組からYouTube…それこそ思いついたことをなんでも話題にしていった。 我が店に来られるグループの客人とりわけ女性陣の、話題の豊富さと言ったらもう、どうしたらそんなに湧き出てくるのかとほとほと感心してしまう。そこか!?という謎の話題からうんうんと頷ける内容まで、話題と情報の宝庫であり無限の宇宙である。 「シロノワールでございます」 2人が夢中になって話しているとスタッフがやってきて、テーブルの真ん中にコトンとシロノワールを置いた。それを見た2人は喜色満面!「わぁー!おっきいね!」「写真撮ろ!」と早速スマホで撮影している。この光景ももう見慣れたものだ。 シロノワールの横に取り皿とシルバーが置かれ、最後に「こちらのシロップをかけてお召し上がりください」 我がコメダを訪れる客は、そのボリュームに圧倒されることが多い。 今ではすっかり慣れたものだが、やはり最初は申し訳ないような、それでいて誇らしげな気持ちになったものだ。 「こんなに食べたら太っちゃうよー!」「やばー!部活引退してからマジ運動してないし!」 と言いながら、シロノワールを器用に取り分けて取り皿に置く。おやおや、シロップはかけなくてよいのかな? 「あ、ナオ!シロップあるよ」 ナオ?…なるほど、もう一人の女の子はナオという名前のようだ。 お互いにシロップをかけ、ソフトクリームをすくってペロリと。「うーんおいしーー!!」 そうでしょう、そうでしょう。なにしろシロノワールはコメダ自慢の一品なのだから。 「やっぱ甘い物サイコー!!」ニコニコしながら食べる姿を見るだけで、ワタシは幸せな気分に浸れるのである。 「…それにしても、さ。春から私一人でやっていけるかなぁ…」ちょっと不安げな様子はナオさん。 「大丈夫だよ!ナオなら。友達なんてすぐできるって!」ポニーテールのゆきさんが口にクリームを付けながら笑う。 「私は地元の専門学校でボチボチやるけど…ま、嫌になったら帰っておいで!それに、なんかあったらすぐLINEしてよ」 「うん…ありがと」おそらく高校を卒業したらバラバラになるのであろう。別れの季節はもう間近である。 「ナオは推薦で大学受かってんだから、ほんとすごいよ。ガンバってね。応援してるから」 「ん…。ありがとね。でもほんと寂しい。ゆきとはずっと一緒だったからさ…」 「まぁね、寂しいのは私も同じだって。大丈夫、今はすぐに連絡取れる時代なんだからさ!」 ふむふむ、どうやらナオさんは少々内向的で、ポニーテールのゆきさんはサッパリした性格のようだ。 相反する2人は互いを補う存在なのか。 「そうだね。よーし!がんばるぞ~!!」ナオさんは大口を開けて、最後のひとかけらをぱくりと平らげた。 「あー美味しかった!!」 「ほんと!」 綺麗になくなったシロノワール…と。 「…あ、さくらんぼが残ってる」 おやおや、真っ赤なサクランボがぽつんと残っている。 「ナオ、食べなよー」「いいよ、ゆきが食べたら~」 お互い謙遜しているが、それでは話が進まない。 「でもさ、さくらんぼって、ペアでいたほうがサクランボらしいのにね」 「うちらみたいに?」「そうそう」 「片割れだけじゃ、寂しいね」 「・・・」 「じゃあさ……もう一個、頼んじゃおうか!」 「いいね、それ!今度はミニシロノワールにすればいいんじゃない!?」 「そうだね!!」 さすが女子高生。甘いものがいくらでも入るのであろう。 しっかり食べて、たくさんお喋りしていきなさい。 春からはそれぞれの道を進むのだろうけれど、君たちの友情が続くことを、ここでずっと祈ろう。 おしまい ☕️☕️☕️☕️

おはようございます😊 今日も良い天気ですが、冷え込んでいます。 またまたお話を作ってみました❤️ よろしければ是非… ☕️☕️☕️☕️ ワタシの名前はコメダおじさん。 ツバの広いシルクハットにちょび髭を生やしている。 きちんとした身なりは紳士の基本。どんなときでもネクタイをきっちり締めている。 世間はまさに冬一色で、先日はついに初雪が観測されたようだ。 しかし、例年に比べると遅いような気がする。やはり今年は暖冬なのであろう。 さてさて、今日はどんな客人がやってくるのか… 「いらっしゃいませー!」 制服を来た10代と思われる2人の女の子が来店してきた。 今は平日のランチタイム。大方、ランチを楽しみに来たのだろう。 「空いている席にどうぞー!」スタッフの呼びかけに、あたりをキョロキョロ見渡す2人。 どこにする?と相談する声が聞こえてくるが、最終的に奥の2名掛けの席に決めたようだ。 学校の荷物が入っているであろう大きめな箱型リュックは最近の流行なのか、よく見かける。 それにたくさんのキーホルダーをじゃらじゃらとぶら下げて、そんなにつけていたら絡まないのだろうか…。 リュックを椅子の横に置いて、2人は腰を落ち着けた。 そこへスタッフが、ワタシグラスとおしぼりを持って現れる。 「ご注文が決まりましたらベルでお知らせください」の言葉に「ありがとうございます」と異口同音で答える姿に、最近の高校生は品がよろしいなあと、ワタシは感心する。 「どれにしようか」こちらはポニーテールというのか、後頭部で束ねた髪を揺らす女の子。 「悩むよねー」一方、何も束ねず肩まで垂らした女の子。 うーん、うーんと散々悩んだ挙句、せっかくコメダに来たんだから!とシロノワールに決めたようだ。 うむ、まあ確かにコメダと言えばシロノワールだが、それだけで足りるのかな?そもそもシロノワールはデザートだから、もっとタンパク質とビタミンを取らなければいけないのではないか?年頃の女子なら尚更であろう。 まずはサンドウィッチ系を頼んでからデザートにシロノワールでもよいのでは…と、余計なおせっかいがうずく。 だが一方で、高校生のお財布事情ではランチ+デザートはちと厳しいかもしれないと考えた。 うむ。家ではきっと野菜も食べているということにしよう。 「じゃ、ベルを押すね!」ポニーテール女子がベルを鳴らすと、間もなくスタッフが登場した。 「シロノワール一つください」 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」 一つということは、2人でシェアして食べるのだろう。 確かに1人1つでは、年頃の乙女には罪悪感があるかもしれない。 2人は見つめ合って頷いた。スタッフはニッコリと笑顔で立ち去った。ほどなくしてキッチンから「お願いします、デカシロワンでーす!」と聞こえてきた。今日もホールの声は絶好調のようだ。 「はぁ~あ、もうすぐ卒業だねぇ」 「あっという間だよねえ」 どうやら2人はもうすぐ卒業する年頃らしい。 紺のブレザーをすっかり着こなしているが、その姿もあとわずか…というところだろうか。 昔の女学生はセーラー服だったが、今の時代はセーラー服よりブレザーなのか。 制服にも流行り廃りがあるのだなあ。 そんなことに感心していると、「卒業したら、ゆきと離れ離れか~寂しいなあ」 どうやらポニーテールの子の名前は「ゆき」というらしい。 「ほんと、寂しー!!小中高ずっと一緒だったもんね…大学行っても私のこと忘れないでよ」「あったりまえじゃん!!」 それから2人は、学校のこと、友達のこと、テレビ番組からYouTube…それこそ思いついたことをなんでも話題にしていった。 我が店に来られるグループの客人とりわけ女性陣の、話題の豊富さと言ったらもう、どうしたらそんなに湧き出てくるのかとほとほと感心してしまう。そこか!?という謎の話題からうんうんと頷ける内容まで、話題と情報の宝庫であり無限の宇宙である。 「シロノワールでございます」 2人が夢中になって話しているとスタッフがやってきて、テーブルの真ん中にコトンとシロノワールを置いた。それを見た2人は喜色満面!「わぁー!おっきいね!」「写真撮ろ!」と早速スマホで撮影している。この光景ももう見慣れたものだ。 シロノワールの横に取り皿とシルバーが置かれ、最後に「こちらのシロップをかけてお召し上がりください」 我がコメダを訪れる客は、そのボリュームに圧倒されることが多い。 今ではすっかり慣れたものだが、やはり最初は申し訳ないような、それでいて誇らしげな気持ちになったものだ。 「こんなに食べたら太っちゃうよー!」「やばー!部活引退してからマジ運動してないし!」 と言いながら、シロノワールを器用に取り分けて取り皿に置く。おやおや、シロップはかけなくてよいのかな? 「あ、ナオ!シロップあるよ」 ナオ?…なるほど、もう一人の女の子はナオという名前のようだ。 お互いにシロップをかけ、ソフトクリームをすくってペロリと。「うーんおいしーー!!」 そうでしょう、そうでしょう。なにしろシロノワールはコメダ自慢の一品なのだから。 「やっぱ甘い物サイコー!!」ニコニコしながら食べる姿を見るだけで、ワタシは幸せな気分に浸れるのである。 「…それにしても、さ。春から私一人でやっていけるかなぁ…」ちょっと不安げな様子はナオさん。 「大丈夫だよ!ナオなら。友達なんてすぐできるって!」ポニーテールのゆきさんが口にクリームを付けながら笑う。 「私は地元の専門学校でボチボチやるけど…ま、嫌になったら帰っておいで!それに、なんかあったらすぐLINEしてよ」 「うん…ありがと」おそらく高校を卒業したらバラバラになるのであろう。別れの季節はもう間近である。 「ナオは推薦で大学受かってんだから、ほんとすごいよ。ガンバってね。応援してるから」 「ん…。ありがとね。でもほんと寂しい。ゆきとはずっと一緒だったからさ…」 「まぁね、寂しいのは私も同じだって。大丈夫、今はすぐに連絡取れる時代なんだからさ!」 ふむふむ、どうやらナオさんは少々内向的で、ポニーテールのゆきさんはサッパリした性格のようだ。 相反する2人は互いを補う存在なのか。 「そうだね。よーし!がんばるぞ~!!」ナオさんは大口を開けて、最後のひとかけらをぱくりと平らげた。 「あー美味しかった!!」 「ほんと!」 綺麗になくなったシロノワール…と。 「…あ、さくらんぼが残ってる」 おやおや、真っ赤なサクランボがぽつんと残っている。 「ナオ、食べなよー」「いいよ、ゆきが食べたら~」 お互い謙遜しているが、それでは話が進まない。 「でもさ、さくらんぼって、ペアでいたほうがサクランボらしいのにね」 「うちらみたいに?」「そうそう」 「片割れだけじゃ、寂しいね」 「・・・」 「じゃあさ……もう一個、頼んじゃおうか!」 「いいね、それ!今度はミニシロノワールにすればいいんじゃない!?」 「そうだね!!」 さすが女子高生。甘いものがいくらでも入るのであろう。 しっかり食べて、たくさんお喋りしていきなさい。 春からはそれぞれの道を進むのだろうけれど、君たちの友情が続くことを、ここでずっと祈ろう。 おしまい ☕️☕️☕️☕️

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emikko
| 2024/01/16 | 今日のコメダ場

おはようございます😊 今日も良い天気ですが、冷え込んでいます。 またまたお話を作ってみました❤️ よろしければ是非… ☕️☕️☕️☕️ ワタシの名前はコメダおじさん。 ツバの広いシルクハットにちょび髭を生やしている。 きちんとした身なりは紳士の基本。どんなときでもネクタイをきっちり締めている。 世間はまさに冬一色で、先日はついに初雪が観測されたようだ。 しかし、例年に比べると遅いような気がする。やはり今年は暖冬なのであろう。 さてさて、今日はどんな客人がやってくるのか… 「いらっしゃいませー!」 制服を来た10代と思われる2人の女の子が来店してきた。 今は平日のランチタイム。大方、ランチを楽しみに来たのだろう。 「空いている席にどうぞー!」スタッフの呼びかけに、あたりをキョロキョロ見渡す2人。 どこにする?と相談する声が聞こえてくるが、最終的に奥の2名掛けの席に決めたようだ。 学校の荷物が入っているであろう大きめな箱型リュックは最近の流行なのか、よく見かける。 それにたくさんのキーホルダーをじゃらじゃらとぶら下げて、そんなにつけていたら絡まないのだろうか…。 リュックを椅子の横に置いて、2人は腰を落ち着けた。 そこへスタッフが、ワタシグラスとおしぼりを持って現れる。 「ご注文が決まりましたらベルでお知らせください」の言葉に「ありがとうございます」と異口同音で答える姿に、最近の高校生は品がよろしいなあと、ワタシは感心する。 「どれにしようか」こちらはポニーテールというのか、後頭部で束ねた髪を揺らす女の子。 「悩むよねー」一方、何も束ねず肩まで垂らした女の子。 うーん、うーんと散々悩んだ挙句、せっかくコメダに来たんだから!とシロノワールに決めたようだ。 うむ、まあ確かにコメダと言えばシロノワールだが、それだけで足りるのかな?そもそもシロノワールはデザートだから、もっとタンパク質とビタミンを取らなければいけないのではないか?年頃の女子なら尚更であろう。 まずはサンドウィッチ系を頼んでからデザートにシロノワールでもよいのでは…と、余計なおせっかいがうずく。 だが一方で、高校生のお財布事情ではランチ+デザートはちと厳しいかもしれないと考えた。 うむ。家ではきっと野菜も食べているということにしよう。 「じゃ、ベルを押すね!」ポニーテール女子がベルを鳴らすと、間もなくスタッフが登場した。 「シロノワール一つください」 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」 一つということは、2人でシェアして食べるのだろう。 確かに1人1つでは、年頃の乙女には罪悪感があるかもしれない。 2人は見つめ合って頷いた。スタッフはニッコリと笑顔で立ち去った。ほどなくしてキッチンから「お願いします、デカシロワンでーす!」と聞こえてきた。今日もホールの声は絶好調のようだ。 「はぁ~あ、もうすぐ卒業だねぇ」 「あっという間だよねえ」 どうやら2人はもうすぐ卒業する年頃らしい。 紺のブレザーをすっかり着こなしているが、その姿もあとわずか…というところだろうか。 昔の女学生はセーラー服だったが、今の時代はセーラー服よりブレザーなのか。 制服にも流行り廃りがあるのだなあ。 そんなことに感心していると、「卒業したら、ゆきと離れ離れか~寂しいなあ」 どうやらポニーテールの子の名前は「ゆき」というらしい。 「ほんと、寂しー!!小中高ずっと一緒だったもんね…大学行っても私のこと忘れないでよ」「あったりまえじゃん!!」 それから2人は、学校のこと、友達のこと、テレビ番組からYouTube…それこそ思いついたことをなんでも話題にしていった。 我が店に来られるグループの客人とりわけ女性陣の、話題の豊富さと言ったらもう、どうしたらそんなに湧き出てくるのかとほとほと感心してしまう。そこか!?という謎の話題からうんうんと頷ける内容まで、話題と情報の宝庫であり無限の宇宙である。 「シロノワールでございます」 2人が夢中になって話しているとスタッフがやってきて、テーブルの真ん中にコトンとシロノワールを置いた。それを見た2人は喜色満面!「わぁー!おっきいね!」「写真撮ろ!」と早速スマホで撮影している。この光景ももう見慣れたものだ。 シロノワールの横に取り皿とシルバーが置かれ、最後に「こちらのシロップをかけてお召し上がりください」 我がコメダを訪れる客は、そのボリュームに圧倒されることが多い。 今ではすっかり慣れたものだが、やはり最初は申し訳ないような、それでいて誇らしげな気持ちになったものだ。 「こんなに食べたら太っちゃうよー!」「やばー!部活引退してからマジ運動してないし!」 と言いながら、シロノワールを器用に取り分けて取り皿に置く。おやおや、シロップはかけなくてよいのかな? 「あ、ナオ!シロップあるよ」 ナオ?…なるほど、もう一人の女の子はナオという名前のようだ。 お互いにシロップをかけ、ソフトクリームをすくってペロリと。「うーんおいしーー!!」 そうでしょう、そうでしょう。なにしろシロノワールはコメダ自慢の一品なのだから。 「やっぱ甘い物サイコー!!」ニコニコしながら食べる姿を見るだけで、ワタシは幸せな気分に浸れるのである。 「…それにしても、さ。春から私一人でやっていけるかなぁ…」ちょっと不安げな様子はナオさん。 「大丈夫だよ!ナオなら。友達なんてすぐできるって!」ポニーテールのゆきさんが口にクリームを付けながら笑う。 「私は地元の専門学校でボチボチやるけど…ま、嫌になったら帰っておいで!それに、なんかあったらすぐLINEしてよ」 「うん…ありがと」おそらく高校を卒業したらバラバラになるのであろう。別れの季節はもう間近である。 「ナオは推薦で大学受かってんだから、ほんとすごいよ。ガンバってね。応援してるから」 「ん…。ありがとね。でもほんと寂しい。ゆきとはずっと一緒だったからさ…」 「まぁね、寂しいのは私も同じだって。大丈夫、今はすぐに連絡取れる時代なんだからさ!」 ふむふむ、どうやらナオさんは少々内向的で、ポニーテールのゆきさんはサッパリした性格のようだ。 相反する2人は互いを補う存在なのか。 「そうだね。よーし!がんばるぞ~!!」ナオさんは大口を開けて、最後のひとかけらをぱくりと平らげた。 「あー美味しかった!!」 「ほんと!」 綺麗になくなったシロノワール…と。 「…あ、さくらんぼが残ってる」 おやおや、真っ赤なサクランボがぽつんと残っている。 「ナオ、食べなよー」「いいよ、ゆきが食べたら~」 お互い謙遜しているが、それでは話が進まない。 「でもさ、さくらんぼって、ペアでいたほうがサクランボらしいのにね」 「うちらみたいに?」「そうそう」 「片割れだけじゃ、寂しいね」 「・・・」 「じゃあさ……もう一個、頼んじゃおうか!」 「いいね、それ!今度はミニシロノワールにすればいいんじゃない!?」 「そうだね!!」 さすが女子高生。甘いものがいくらでも入るのであろう。 しっかり食べて、たくさんお喋りしていきなさい。 春からはそれぞれの道を進むのだろうけれど、君たちの友情が続くことを、ここでずっと祈ろう。 おしまい ☕️☕️☕️☕️

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emikko
| 2024/01/16 | 今日のコメダ場
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皆さんおはようございます☀今日はりんごバターを卵焼きやお餅に付けて食べてみました!お餅は良い感じにマッチしていて美味しかったですが、卵焼きの方は改善の余地アリですね😅本当ならトーストに塗るのが大安定ですが、朝はやっぱりお米が食べたいので! では、皆さんも良い1日をお過ごしください😇💫

皆さんおはようございます☀今日はりんごバターを卵焼きやお餅に付けて食べてみました!お餅は良い感じにマッチしていて美味しかったですが、卵焼きの方は改善の余地アリですね😅本当ならトーストに塗るのが大安定ですが、朝はやっぱりお米が食べたいので! では、皆さんも良い1日をお過ごしください😇💫

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すぎま
| 2024/01/21 | 今日のコメダ場

皆さんおはようございます☀今日はりんごバターを卵焼きやお餅に付けて食べてみました!お餅は良い感じにマッチしていて美味しかったですが、卵焼きの方は改善の余地アリですね😅本当ならトーストに塗るのが大安定ですが、朝はやっぱりお米が食べたいので! では、皆さんも良い1日をお過ごしください😇💫

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すぎま
| 2024/01/21 | 今日のコメダ場
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WISH🙏 今日こそ願いが叶うかしら💎 いつも、もうちょっとのところで、モーニングに間に合っていません💧これで行けなかったら、こちらとは縁がないということで、あきらめます👋

WISH🙏 今日こそ願いが叶うかしら💎 いつも、もうちょっとのところで、モーニングに間に合っていません💧これで行けなかったら、こちらとは縁がないということで、あきらめます👋

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MI💚A
| 2024/01/21 | 今日のコメダ場

WISH🙏 今日こそ願いが叶うかしら💎 いつも、もうちょっとのところで、モーニングに間に合っていません💧これで行けなかったら、こちらとは縁がないということで、あきらめます👋

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MI💚A
| 2024/01/21 | 今日のコメダ場
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ただいま 特養で夜勤なう 終わったらコメダモーニング行きます。 違う店舗に行ってみよ。

ただいま 特養で夜勤なう 終わったらコメダモーニング行きます。 違う店舗に行ってみよ。

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ゆか
| 2024/01/22 | 今日のコメダ場

ただいま 特養で夜勤なう 終わったらコメダモーニング行きます。 違う店舗に行ってみよ。

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ゆか
| 2024/01/22 | 今日のコメダ場
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今夜は寄るコメできました🙂 週中に大雪予報が出てますね🌨️ 震災地の雪が心配です😓

今夜は寄るコメできました🙂 週中に大雪予報が出てますね🌨️ 震災地の雪が心配です😓

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やっちゃん
| 2024/01/22 | 今日のコメダ場

今夜は寄るコメできました🙂 週中に大雪予報が出てますね🌨️ 震災地の雪が心配です😓

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やっちゃん
| 2024/01/22 | 今日のコメダ場
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✌️初体験です✨                     モーニングはゆで玉子かおぐらあんの何方かを注文していましたが、コメ友の投稿添付写真を見ていて、今日は【たまごペースト】食べたくなり注文しました👏 飲み物はコーンスープ、食べてみてコーンスープとマッチして大変美味でした✌️

✌️初体験です✨                     モーニングはゆで玉子かおぐらあんの何方かを注文していましたが、コメ友の投稿添付写真を見ていて、今日は【たまごペースト】食べたくなり注文しました👏 飲み物はコーンスープ、食べてみてコーンスープとマッチして大変美味でした✌️

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🐕カルア
| 2024/01/23 | 今日のコメダ場

✌️初体験です✨                     モーニングはゆで玉子かおぐらあんの何方かを注文していましたが、コメ友の投稿添付写真を見ていて、今日は【たまごペースト】食べたくなり注文しました👏 飲み物はコーンスープ、食べてみてコーンスープとマッチして大変美味でした✌️

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🐕カルア
| 2024/01/23 | 今日のコメダ場
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今年もハズレたコメ宝くじ 大人しく、地道に通うことにします 美味しい、熱々のコーヒーを今年もよろしくお願いします

今年もハズレたコメ宝くじ 大人しく、地道に通うことにします 美味しい、熱々のコーヒーを今年もよろしくお願いします

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シロノワールは朝ごはん
| 2024/01/23 | 今日のコメダ場

今年もハズレたコメ宝くじ 大人しく、地道に通うことにします 美味しい、熱々のコーヒーを今年もよろしくお願いします

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シロノワールは朝ごはん
| 2024/01/23 | 今日のコメダ場
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有田焼LOVE 伝統工芸に癒されます♥️

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ソイラテ子
| 2024/01/28 | 今日のコメダ場

有田焼LOVE 伝統工芸に癒されます♥️

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ソイラテ子
| 2024/01/28 | 今日のコメダ場
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おはようございます✋ いつものモーニングです😁 あと少しで消えてなくなりそう😱

おはようございます✋ いつものモーニングです😁 あと少しで消えてなくなりそう😱

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よっちゃん
| 2024/01/31 | 今日のコメダ場

おはようございます✋ いつものモーニングです😁 あと少しで消えてなくなりそう😱

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よっちゃん
| 2024/01/31 | 今日のコメダ場
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試食会応募しましたが、落選メール欲しいです💧ちゃんと応募できているか不安でした。何回でも応募できるようになっていたので。

試食会応募しましたが、落選メール欲しいです💧ちゃんと応募できているか不安でした。何回でも応募できるようになっていたので。

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MI💚A
| 2024/02/01 | 今日のコメダ場

試食会応募しましたが、落選メール欲しいです💧ちゃんと応募できているか不安でした。何回でも応募できるようになっていたので。

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MI💚A
| 2024/02/01 | 今日のコメダ場
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皆さんお疲れ様です🌟リンクを貼れるのか少しテストさせてくださいませ。 突然ですし皆さんの趣味に合うのかはさっぱり分かりませんが、劇場版マジンガーZインフィニティが期間限定でYouTubeにて配信されているのでお知らせさせてくださいな🙂 私はマジンガーZというかロボットアニメに関してはてんで無知なのですが、公開当時に友人と一緒にこの映画を観てとても楽しめて感動したことを昨日の事のように覚えています🤭単純にヒーロー物としても最高でしたし、科学との向き合い方など考えさせられるテーマ性もあって、アニメ映画の中でも特に好きな作品の1つのです!興味があれば是非♪ それでは、明日も皆さんにとって良い1日になりますように😇💫 https://youtu.be/FBgLdHv3mBo?si=bF5klDzyA9hqh6Ll

皆さんお疲れ様です🌟リンクを貼れるのか少しテストさせてくださいませ。 突然ですし皆さんの趣味に合うのかはさっぱり分かりませんが、劇場版マジンガーZインフィニティが期間限定でYouTubeにて配信されているのでお知らせさせてくださいな🙂 私はマジンガーZというかロボットアニメに関してはてんで無知なのですが、公開当時に友人と一緒にこの映画を観てとても楽しめて感動したことを昨日の事のように覚えています🤭単純にヒーロー物としても最高でしたし、科学との向き合い方など考えさせられるテーマ性もあって、アニメ映画の中でも特に好きな作品の1つのです!興味があれば是非♪ それでは、明日も皆さんにとって良い1日になりますように😇💫 https://youtu.be/FBgLdHv3mBo?si=bF5klDzyA9hqh6Ll

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すぎま
| 2024/02/01 | 今日のコメダ場

皆さんお疲れ様です🌟リンクを貼れるのか少しテストさせてくださいませ。 突然ですし皆さんの趣味に合うのかはさっぱり分かりませんが、劇場版マジンガーZインフィニティが期間限定でYouTubeにて配信されているのでお知らせさせてくださいな🙂 私はマジンガーZというかロボットアニメに関してはてんで無知なのですが、公開当時に友人と一緒にこの映画を観てとても楽しめて感動したことを昨日の事のように覚えています🤭単純にヒーロー物としても最高でしたし、科学との向き合い方など考えさせられるテーマ性もあって、アニメ映画の中でも特に好きな作品の1つのです!興味があれば是非♪ それでは、明日も皆さんにとって良い1日になりますように😇💫 https://youtu.be/FBgLdHv3mBo?si=bF5klDzyA9hqh6Ll

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すぎま
| 2024/02/01 | 今日のコメダ場
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デデデ「ワッハッハ!!鶏の唐揚げとモツ煮だぞ!」 スライム「お前ホントに肉好きだなぁ」 昨日置いてきてしまったデデデの為に、お肉系食品を食べてきました😅 それでは、皆さん良い1日を!

デデデ「ワッハッハ!!鶏の唐揚げとモツ煮だぞ!」 スライム「お前ホントに肉好きだなぁ」 昨日置いてきてしまったデデデの為に、お肉系食品を食べてきました😅 それでは、皆さん良い1日を!

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すぎま
| 2024/02/03 | 今日のコメダ場

デデデ「ワッハッハ!!鶏の唐揚げとモツ煮だぞ!」 スライム「お前ホントに肉好きだなぁ」 昨日置いてきてしまったデデデの為に、お肉系食品を食べてきました😅 それでは、皆さん良い1日を!

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すぎま
| 2024/02/03 | 今日のコメダ場
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福豆たち(戦利品)

福豆たち(戦利品)

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MI💚A
| 2024/02/04 | 今日のコメダ場

福豆たち(戦利品)

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MI💚A
| 2024/02/04 | 今日のコメダ場
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今日のチェックインでステップ2に!応援してくださった方々ありがとうございます✨ …いきなりのドアップに驚きました、笑 これからもよろしくお願いします🙏✨

今日のチェックインでステップ2に!応援してくださった方々ありがとうございます✨ …いきなりのドアップに驚きました、笑 これからもよろしくお願いします🙏✨

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市松おひな
| 2024/02/07 | 今日のコメダ場

今日のチェックインでステップ2に!応援してくださった方々ありがとうございます✨ …いきなりのドアップに驚きました、笑 これからもよろしくお願いします🙏✨

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市松おひな
| 2024/02/07 | 今日のコメダ場
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今日はバレンタイン❤️ですねー😊 いくつの恋が実ったかなぁ…なんて… 道理で今日は暖かいわけですね。 さてはて、またまたお話を考えたので投稿します!バレンタインとは全く関係ないお話ですが…💦 よければ是非読んでください❤️ コメダおじさんのひとりごと ー小町三姉妹ー ワタシの名前はコメダおじさん。 コメダにいるおじさんだから「コメダおじさん」とは、そのまんまの名前だ。 しかし、それはそれでワタシは気に入っている。 そうそう、名前といえば不思議なエピソードがある。あれはちょうど一年ほど前のことだろうか…今と同じくらい暖かい飲み物が恋しい季節だった。 「いらっしゃいませー!お客様はお一人ですか?」 上品な象牙色のコートを見に纏い、胸元にはキラリと光るペンダントを付けた女性が一人、入ってきた。 「すみません、後からもう2人来ます…」 「はーい、それではどうぞこちらにお座りください」 コツコツと靴音を鳴らしながら、女性は案内された席へと座った。コートを脱いで席に置く。 スタッフがワタシグラスとおしぼりを3人分トレイに乗せて女性客へと向かった。 「いらっしゃいませ。他のお客様のお水とおしぼりはどうなさいますか?」 「あ、そうね。来たときに出してもらうわ」 柔らかい声の女性は遠慮がちにそう告げると、スタッフはかしこまりましたとトレイを胸まで引き、ご注文が決まりましたらボタンを押してお呼びくださいと言って去って行った。 ホッとため息をついた女性は、ワタシグラスの水に少し口をつけると、おしぼりの袋を破いて取り出した。綺麗に畳んで横に置くと、メニュー表を開く。四十路くらいだろうか…あまりジロジロ見ては失礼だが、それなりに人生歩んできた経験がありそうだ。 「あんまりお腹は空いてないのよね…」女性は誰とはなしにそう呟きながら、メニュー表をパタンと閉じてしまった。 バッグからスマホを取り出すと、何やら操作し始める。おそらく待ち合わせの方々と連絡を取り合っているのだろう。 遠くから「いらっしゃいませー!」と聞こえてくるたびに、入口をチェックする女性。何度か同じことを繰り返した後、ようやく当事者を見つけたのか、新しく入ってきた客人に手を振っている。 「おまたせー!ごめんね遅くなって!!仕事がなかなか片付かなくって」 「いいのよー。今の時期は特に大変よね。すみちゃんもまだだし」 「すみも色々と大変だと思うわ。もう少し時間かかるかもしれないね」 「先に何か頼んでおく?」 「そうねー、私、お昼まだなんだ、お腹空いちゃった!」 「あら、そうなの?じゃあしっかり食べなくちゃ」 2人は友達なのか身内なのかわからないが、どうやらとても親しい間柄のようだ。長年ここで見ていると、客人同士が纏う空気で、おおよその関係がわかってくる。 「さくちゃんはどうするの?もう決めた?」 「私はあんまりお腹空いてないから飲み物だけでいいわ。お姉ちゃんは何か頼んで」 「そうね、じゃあ遠慮なく!」 なるほど、やはり姉妹のようだ。 ボタンを押して間も無く、水とおしぼりをトレイに乗せたスタッフがやってきた。 「私はホットで」 「私は…グラタンにしようかな」 「かしこまりました。ホット…コメダブレンドにはミルクをお付けしますか?」 「お願いします」 スタッフが去ると、お姉ちゃんと呼ばれた女性はふーと伸びをした。 「仕事はどう?生徒たちは相変わらず?」 「もちろん言うこと聞かないったら!まあそれは仕方ないけどさあ、それより問題は保護者だよねー」 顔を顰めながらワタシグラスの水をグビっと飲み干すと、ぷはっと勢いよく息をはいた。 それからお姉さんは、さくちゃんに向かって愚痴をこぼし始めた。途中でホットが運ばれてきたが、全くお構いなしだ。 いやはや、教師という仕事は大変だと何度も聞いているし、客人が拡げる新聞からもたくさん情報を得て入るが、やはり聞きしに勝るものらしい。特に人間関係がしんどそうだ。今日も土曜日というのに、学校に半日いたからねえとぶつぶつ言いながらも、結局辞められないのは教師が好きだからなんだろなあと自分で苦笑いしていた。 さくちゃんは黙ってうんうんと聞いてあげている。 「コメダグラタン、お持ちしました」 スタッフが大業そうにグラタンを運んできた。「お熱いのでお気を付けくださいませ」 グツグツと煮えたグラタンには刻み海苔がかかっており、一層食欲をそそる。一緒についてきたバケットもそばに置かれた。 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」「では伝票、こちらに失礼します」 スタッフは一礼して去っていった。 「わぁー美味しそう!」お姉さんはルンルン気分でスプーンを手に取ると、ハフハフ言いながらグラタンを口に運んだ。 「んー!アツアツで美味しい!!」 そうでしょう、コメダのグラタンはクリーミーで濃厚。寒い冬には是非とも食してもらいたい一品だ。 「そういえば、うちのグラタンはジャガイモがゴロゴロ入ってたね」 「お母さん、ここぞとばかりにジャガイモ入れまくって、正直あんま好きじゃなかったなあ」 「その割にチーズが少なくて、まるでシチューだったよねぇ」クスクスと笑う2人。御母君は大胆な料理が得意だったのかな? そのとき「ごめーん!お待たせ!!」と最後の一人がやってきた。すみちゃんという女性だろうか。2人より若干若そうだ。 「いいよー。私もさっき来たとこだし。さくちゃんはだいぶ前かもしれないけど」 「大丈夫よ、忙しいときにゴメンね」 「ううん、お姉ちゃんたちこそ~。何それグラタン?私はどうしようかなぁ…」 メニュー表をパラパラとめくっていたすみちゃんは、はたと手を止めて凝視した。 「ねぇ…私、初めてこのお店に入ったんだけど…」あるメニューを指差した。 「見てみて!この『小豆小町』ってやつ。私たちの名前そのまんまだよー!」 「えぇ!?」2人が同時に叫んだ。おや? 確かに小豆小町三姉妹ドリンクには、それぞれ名前があるが… どれどれとメニューを見つめる。「葵(あおい)」「桜(さくら)」「菫(すみれ)」の名前が載っているが… 「あらら、あおいとさくらとすみれ。すごい!私たちの名前通りだわ!!」 ということは、こちらの三姉妹、グラタン食べてるお姉さんが「あおい」で、最初に来店したのがさくちゃんこと「さくら」、今しがた来たのがすみちゃんこと「すみれ」ということか! なるほど!まさか本物の三姉妹が登場するとは。 ワタシは驚いてしまい、思わずコーヒーカップを落としそうになった。アブナイアブナイ…ふぅ。 「じゃあ、私この『すみれ』にしよう!ホットがいいかなぁ」 「えー、じゃあ私も!『さくら』でおかわりしよ」 「私も『あおい』頼んじゃおう!」 すみちゃんのお水とおしぼりと、あおいさんのお代わり水を運んできたスタッフに「すみません、この小豆小町ってどんな飲物ですか?」 まずそこを聞く。 「コメダ特製の餡子が使われたドリンクです。『あおい』は餡子とミルクと珈琲、『さくら』は餡子とミルクと紅茶、『すみれ』は餡子とミルクが入っております」 「へぇー。なるほどね、どれも餡子がベースなわけね。」「面白そう!餡子とコーヒーなんて斬新」 みんな納得しながらそれぞれに注文した。 スタッフが伝票を持って立ち去ると、3人は改めて顔を見合わせた。 「なんか運命的なものを感じるわねぇ」 「すごいねー!」 しばらくは三人の近況報告となっていたが。 「それでお母さんの調子、どう?」 「うーん、こないだ行ったときは元気は元気だったけど…」 「お父さんいなくなって、ずいぶん気落ちしてるからね…」 おやおや…御母君の具合があまり芳しくないのだろうか… 「お父さんに頼り切りだったからね。精神的にもさぁ」 「うちに呼びよせてもいいけど、受験生がいるからな…それにお母さん自身、今の家から出たくなさそうだし」 「しばらくは私たちが交代でお母さんの様子を見に行くしかないわね」 とそこに「お待たせいたしました。小豆小町でございます」スタッフがドリンクを運んできた。 話はいったん中断、小豆小町に見入る3人。 「わぁー、美味しい!」それぞれカップに口をつけてこくんと飲むと、頬をほころばせた。 「餡子って意外と何でもあうよね」 「コーヒーともあうなんて、目からウロコ~」 「紅茶ともね!」 「何しろ名前がイイね!今度からコメダに来たらこれ頼もうっと!」 それから3人娘は、お母さんの話をし続けた。結論としてはしばらく御母君の様子を交代で見に行くことになったようだ。 「今度はお母さんも連れて4人で来てみようか」 「そうだね、お母さんもビックリするじゃない?自分の娘たちの名前がメニューにそっくりそのままあるなんて」 「少しは外に出る気になってくれるかもしれないわ」 ドリンクのお供である豆菓子は、各自お土産にしてバッグに仕舞う。せっかくの美味しい豆菓子だから、是非食べて欲しい。 小豆小町三姉妹…もとい、三姉妹はお会計を済ませると仲良く出て行った。 ☕️☕️ …それが昨年の出来事。それっきり、三姉妹は来ていない。すなわち御母君を連れてくることもなく今日に至っている。 あの三姉妹はどうなったのか、誰かが小豆小町のドリンクを頼むたびにふと思い出すのだが。 「いらっしゃいませー!」 と、おや? おやおや。噂をすればなんとやら、見覚えのある女性グループが入ってきた。今日は最初から三姉妹一緒だ。 奇しくも前回座ったところと同じテーブルが空いていて、そこに腰を落ち着けたようだ。 早速スタッフがワタシグラスとおしぼりを持って彼女達に向かってゆく。 誰もメニュー表を見ようとしない。スタッフが水とおしぼりを置いた直後にすぐに注文した。 もちろん…いわずもがな…である。ただし、今回はアイスドリンクにしたようだが。 「結局、お母さんをここに連れてこられなかったね」 「仕方ないわよ…あの後からバタバタだったもの」 「でも、私たちのドリンクの話はしたのよ。そしたら珍しく笑ってた!」「えー、そうなんだ!」 「お待たせいたしました」 それぞれの名前と同じドリンクが置かれてゆく。 「あー、美味しい」 「下の餡子の甘さがちょうどいいわね」 「私、牛乳好きだから菫でよかったわ。もしかしたら私のためにつくられたかも?」 「それはないわー!」2人が笑いながら豆菓子をお皿に転がした。 ちょっと味見させて!など、仲良しの姉妹トークは続く。いくつになっても姉妹の会話は同じトーンなのだろう。 「お母さん、お父さんのとこに無事に行けたかしら」しばらくの会話の後、桜を飲むさくらさんがポツリとこぼした。「きっと大丈夫よ!お父さんが心配して迎えにきてくれたんじゃない?」と葵を掻き混ぜるあおいさん。 「ほんと、仲良しだったもんねー」 「喧嘩したとこ見たことないし…」 頷き合う。 「そういえば、すみちゃんとこのゆいかちゃんはどうなった?」 話は親族から別の親族の話へ…しばらく尽きることはないだろう。 そうか…御母君は御父君のもとへと旅立たれたようだ。しかし三姉妹の話からすると、あちらでも十分やっていける様子だ。それなら安心だろう。 グラスに残る餡子をロングスプーンで丁寧に掬いゆっくりと口にする三姉妹。御母君もまた、三人の御息女に囲まれて幸せだったことだろう。 「それにしても、いまだに実感湧かないなぁ」 「ほんとだよね…まだあの家に住んでるみたい」 「もうしばらくはあのままでいいよね…」 「ねえ、ここの豆菓子買っていこうか。お母さんとお父さんの御供えにさ!」 「あ、それいいね!そういえば羊羹なんかも売ってたよ!」 などと言いながら三姉妹は帰り支度を整え、レジへと向かったようだ。 レジの上にぶら下がるランプにもワタシはいる。 豆菓子と羊羹…おや、コメダ特製餡子も3個ご購入されたぞ。「家でも作ってみない?」というあおいさんの声が聞こえてきた。それはいい。是非とも作っていただきたい。 買って満足気な三姉妹を見送りながら、ワタシは呟いた。 小豆小町の三姉妹さん、またのお越しをお待ちしていますぞ…

今日はバレンタイン❤️ですねー😊 いくつの恋が実ったかなぁ…なんて… 道理で今日は暖かいわけですね。 さてはて、またまたお話を考えたので投稿します!バレンタインとは全く関係ないお話ですが…💦 よければ是非読んでください❤️ コメダおじさんのひとりごと ー小町三姉妹ー ワタシの名前はコメダおじさん。 コメダにいるおじさんだから「コメダおじさん」とは、そのまんまの名前だ。 しかし、それはそれでワタシは気に入っている。 そうそう、名前といえば不思議なエピソードがある。あれはちょうど一年ほど前のことだろうか…今と同じくらい暖かい飲み物が恋しい季節だった。 「いらっしゃいませー!お客様はお一人ですか?」 上品な象牙色のコートを見に纏い、胸元にはキラリと光るペンダントを付けた女性が一人、入ってきた。 「すみません、後からもう2人来ます…」 「はーい、それではどうぞこちらにお座りください」 コツコツと靴音を鳴らしながら、女性は案内された席へと座った。コートを脱いで席に置く。 スタッフがワタシグラスとおしぼりを3人分トレイに乗せて女性客へと向かった。 「いらっしゃいませ。他のお客様のお水とおしぼりはどうなさいますか?」 「あ、そうね。来たときに出してもらうわ」 柔らかい声の女性は遠慮がちにそう告げると、スタッフはかしこまりましたとトレイを胸まで引き、ご注文が決まりましたらボタンを押してお呼びくださいと言って去って行った。 ホッとため息をついた女性は、ワタシグラスの水に少し口をつけると、おしぼりの袋を破いて取り出した。綺麗に畳んで横に置くと、メニュー表を開く。四十路くらいだろうか…あまりジロジロ見ては失礼だが、それなりに人生歩んできた経験がありそうだ。 「あんまりお腹は空いてないのよね…」女性は誰とはなしにそう呟きながら、メニュー表をパタンと閉じてしまった。 バッグからスマホを取り出すと、何やら操作し始める。おそらく待ち合わせの方々と連絡を取り合っているのだろう。 遠くから「いらっしゃいませー!」と聞こえてくるたびに、入口をチェックする女性。何度か同じことを繰り返した後、ようやく当事者を見つけたのか、新しく入ってきた客人に手を振っている。 「おまたせー!ごめんね遅くなって!!仕事がなかなか片付かなくって」 「いいのよー。今の時期は特に大変よね。すみちゃんもまだだし」 「すみも色々と大変だと思うわ。もう少し時間かかるかもしれないね」 「先に何か頼んでおく?」 「そうねー、私、お昼まだなんだ、お腹空いちゃった!」 「あら、そうなの?じゃあしっかり食べなくちゃ」 2人は友達なのか身内なのかわからないが、どうやらとても親しい間柄のようだ。長年ここで見ていると、客人同士が纏う空気で、おおよその関係がわかってくる。 「さくちゃんはどうするの?もう決めた?」 「私はあんまりお腹空いてないから飲み物だけでいいわ。お姉ちゃんは何か頼んで」 「そうね、じゃあ遠慮なく!」 なるほど、やはり姉妹のようだ。 ボタンを押して間も無く、水とおしぼりをトレイに乗せたスタッフがやってきた。 「私はホットで」 「私は…グラタンにしようかな」 「かしこまりました。ホット…コメダブレンドにはミルクをお付けしますか?」 「お願いします」 スタッフが去ると、お姉ちゃんと呼ばれた女性はふーと伸びをした。 「仕事はどう?生徒たちは相変わらず?」 「もちろん言うこと聞かないったら!まあそれは仕方ないけどさあ、それより問題は保護者だよねー」 顔を顰めながらワタシグラスの水をグビっと飲み干すと、ぷはっと勢いよく息をはいた。 それからお姉さんは、さくちゃんに向かって愚痴をこぼし始めた。途中でホットが運ばれてきたが、全くお構いなしだ。 いやはや、教師という仕事は大変だと何度も聞いているし、客人が拡げる新聞からもたくさん情報を得て入るが、やはり聞きしに勝るものらしい。特に人間関係がしんどそうだ。今日も土曜日というのに、学校に半日いたからねえとぶつぶつ言いながらも、結局辞められないのは教師が好きだからなんだろなあと自分で苦笑いしていた。 さくちゃんは黙ってうんうんと聞いてあげている。 「コメダグラタン、お持ちしました」 スタッフが大業そうにグラタンを運んできた。「お熱いのでお気を付けくださいませ」 グツグツと煮えたグラタンには刻み海苔がかかっており、一層食欲をそそる。一緒についてきたバケットもそばに置かれた。 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」「では伝票、こちらに失礼します」 スタッフは一礼して去っていった。 「わぁー美味しそう!」お姉さんはルンルン気分でスプーンを手に取ると、ハフハフ言いながらグラタンを口に運んだ。 「んー!アツアツで美味しい!!」 そうでしょう、コメダのグラタンはクリーミーで濃厚。寒い冬には是非とも食してもらいたい一品だ。 「そういえば、うちのグラタンはジャガイモがゴロゴロ入ってたね」 「お母さん、ここぞとばかりにジャガイモ入れまくって、正直あんま好きじゃなかったなあ」 「その割にチーズが少なくて、まるでシチューだったよねぇ」クスクスと笑う2人。御母君は大胆な料理が得意だったのかな? そのとき「ごめーん!お待たせ!!」と最後の一人がやってきた。すみちゃんという女性だろうか。2人より若干若そうだ。 「いいよー。私もさっき来たとこだし。さくちゃんはだいぶ前かもしれないけど」 「大丈夫よ、忙しいときにゴメンね」 「ううん、お姉ちゃんたちこそ~。何それグラタン?私はどうしようかなぁ…」 メニュー表をパラパラとめくっていたすみちゃんは、はたと手を止めて凝視した。 「ねぇ…私、初めてこのお店に入ったんだけど…」あるメニューを指差した。 「見てみて!この『小豆小町』ってやつ。私たちの名前そのまんまだよー!」 「えぇ!?」2人が同時に叫んだ。おや? 確かに小豆小町三姉妹ドリンクには、それぞれ名前があるが… どれどれとメニューを見つめる。「葵(あおい)」「桜(さくら)」「菫(すみれ)」の名前が載っているが… 「あらら、あおいとさくらとすみれ。すごい!私たちの名前通りだわ!!」 ということは、こちらの三姉妹、グラタン食べてるお姉さんが「あおい」で、最初に来店したのがさくちゃんこと「さくら」、今しがた来たのがすみちゃんこと「すみれ」ということか! なるほど!まさか本物の三姉妹が登場するとは。 ワタシは驚いてしまい、思わずコーヒーカップを落としそうになった。アブナイアブナイ…ふぅ。 「じゃあ、私この『すみれ』にしよう!ホットがいいかなぁ」 「えー、じゃあ私も!『さくら』でおかわりしよ」 「私も『あおい』頼んじゃおう!」 すみちゃんのお水とおしぼりと、あおいさんのお代わり水を運んできたスタッフに「すみません、この小豆小町ってどんな飲物ですか?」 まずそこを聞く。 「コメダ特製の餡子が使われたドリンクです。『あおい』は餡子とミルクと珈琲、『さくら』は餡子とミルクと紅茶、『すみれ』は餡子とミルクが入っております」 「へぇー。なるほどね、どれも餡子がベースなわけね。」「面白そう!餡子とコーヒーなんて斬新」 みんな納得しながらそれぞれに注文した。 スタッフが伝票を持って立ち去ると、3人は改めて顔を見合わせた。 「なんか運命的なものを感じるわねぇ」 「すごいねー!」 しばらくは三人の近況報告となっていたが。 「それでお母さんの調子、どう?」 「うーん、こないだ行ったときは元気は元気だったけど…」 「お父さんいなくなって、ずいぶん気落ちしてるからね…」 おやおや…御母君の具合があまり芳しくないのだろうか… 「お父さんに頼り切りだったからね。精神的にもさぁ」 「うちに呼びよせてもいいけど、受験生がいるからな…それにお母さん自身、今の家から出たくなさそうだし」 「しばらくは私たちが交代でお母さんの様子を見に行くしかないわね」 とそこに「お待たせいたしました。小豆小町でございます」スタッフがドリンクを運んできた。 話はいったん中断、小豆小町に見入る3人。 「わぁー、美味しい!」それぞれカップに口をつけてこくんと飲むと、頬をほころばせた。 「餡子って意外と何でもあうよね」 「コーヒーともあうなんて、目からウロコ~」 「紅茶ともね!」 「何しろ名前がイイね!今度からコメダに来たらこれ頼もうっと!」 それから3人娘は、お母さんの話をし続けた。結論としてはしばらく御母君の様子を交代で見に行くことになったようだ。 「今度はお母さんも連れて4人で来てみようか」 「そうだね、お母さんもビックリするじゃない?自分の娘たちの名前がメニューにそっくりそのままあるなんて」 「少しは外に出る気になってくれるかもしれないわ」 ドリンクのお供である豆菓子は、各自お土産にしてバッグに仕舞う。せっかくの美味しい豆菓子だから、是非食べて欲しい。 小豆小町三姉妹…もとい、三姉妹はお会計を済ませると仲良く出て行った。 ☕️☕️ …それが昨年の出来事。それっきり、三姉妹は来ていない。すなわち御母君を連れてくることもなく今日に至っている。 あの三姉妹はどうなったのか、誰かが小豆小町のドリンクを頼むたびにふと思い出すのだが。 「いらっしゃいませー!」 と、おや? おやおや。噂をすればなんとやら、見覚えのある女性グループが入ってきた。今日は最初から三姉妹一緒だ。 奇しくも前回座ったところと同じテーブルが空いていて、そこに腰を落ち着けたようだ。 早速スタッフがワタシグラスとおしぼりを持って彼女達に向かってゆく。 誰もメニュー表を見ようとしない。スタッフが水とおしぼりを置いた直後にすぐに注文した。 もちろん…いわずもがな…である。ただし、今回はアイスドリンクにしたようだが。 「結局、お母さんをここに連れてこられなかったね」 「仕方ないわよ…あの後からバタバタだったもの」 「でも、私たちのドリンクの話はしたのよ。そしたら珍しく笑ってた!」「えー、そうなんだ!」 「お待たせいたしました」 それぞれの名前と同じドリンクが置かれてゆく。 「あー、美味しい」 「下の餡子の甘さがちょうどいいわね」 「私、牛乳好きだから菫でよかったわ。もしかしたら私のためにつくられたかも?」 「それはないわー!」2人が笑いながら豆菓子をお皿に転がした。 ちょっと味見させて!など、仲良しの姉妹トークは続く。いくつになっても姉妹の会話は同じトーンなのだろう。 「お母さん、お父さんのとこに無事に行けたかしら」しばらくの会話の後、桜を飲むさくらさんがポツリとこぼした。「きっと大丈夫よ!お父さんが心配して迎えにきてくれたんじゃない?」と葵を掻き混ぜるあおいさん。 「ほんと、仲良しだったもんねー」 「喧嘩したとこ見たことないし…」 頷き合う。 「そういえば、すみちゃんとこのゆいかちゃんはどうなった?」 話は親族から別の親族の話へ…しばらく尽きることはないだろう。 そうか…御母君は御父君のもとへと旅立たれたようだ。しかし三姉妹の話からすると、あちらでも十分やっていける様子だ。それなら安心だろう。 グラスに残る餡子をロングスプーンで丁寧に掬いゆっくりと口にする三姉妹。御母君もまた、三人の御息女に囲まれて幸せだったことだろう。 「それにしても、いまだに実感湧かないなぁ」 「ほんとだよね…まだあの家に住んでるみたい」 「もうしばらくはあのままでいいよね…」 「ねえ、ここの豆菓子買っていこうか。お母さんとお父さんの御供えにさ!」 「あ、それいいね!そういえば羊羹なんかも売ってたよ!」 などと言いながら三姉妹は帰り支度を整え、レジへと向かったようだ。 レジの上にぶら下がるランプにもワタシはいる。 豆菓子と羊羹…おや、コメダ特製餡子も3個ご購入されたぞ。「家でも作ってみない?」というあおいさんの声が聞こえてきた。それはいい。是非とも作っていただきたい。 買って満足気な三姉妹を見送りながら、ワタシは呟いた。 小豆小町の三姉妹さん、またのお越しをお待ちしていますぞ…

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emikko
| 2024/02/14 | 今日のコメダ場

今日はバレンタイン❤️ですねー😊 いくつの恋が実ったかなぁ…なんて… 道理で今日は暖かいわけですね。 さてはて、またまたお話を考えたので投稿します!バレンタインとは全く関係ないお話ですが…💦 よければ是非読んでください❤️ コメダおじさんのひとりごと ー小町三姉妹ー ワタシの名前はコメダおじさん。 コメダにいるおじさんだから「コメダおじさん」とは、そのまんまの名前だ。 しかし、それはそれでワタシは気に入っている。 そうそう、名前といえば不思議なエピソードがある。あれはちょうど一年ほど前のことだろうか…今と同じくらい暖かい飲み物が恋しい季節だった。 「いらっしゃいませー!お客様はお一人ですか?」 上品な象牙色のコートを見に纏い、胸元にはキラリと光るペンダントを付けた女性が一人、入ってきた。 「すみません、後からもう2人来ます…」 「はーい、それではどうぞこちらにお座りください」 コツコツと靴音を鳴らしながら、女性は案内された席へと座った。コートを脱いで席に置く。 スタッフがワタシグラスとおしぼりを3人分トレイに乗せて女性客へと向かった。 「いらっしゃいませ。他のお客様のお水とおしぼりはどうなさいますか?」 「あ、そうね。来たときに出してもらうわ」 柔らかい声の女性は遠慮がちにそう告げると、スタッフはかしこまりましたとトレイを胸まで引き、ご注文が決まりましたらボタンを押してお呼びくださいと言って去って行った。 ホッとため息をついた女性は、ワタシグラスの水に少し口をつけると、おしぼりの袋を破いて取り出した。綺麗に畳んで横に置くと、メニュー表を開く。四十路くらいだろうか…あまりジロジロ見ては失礼だが、それなりに人生歩んできた経験がありそうだ。 「あんまりお腹は空いてないのよね…」女性は誰とはなしにそう呟きながら、メニュー表をパタンと閉じてしまった。 バッグからスマホを取り出すと、何やら操作し始める。おそらく待ち合わせの方々と連絡を取り合っているのだろう。 遠くから「いらっしゃいませー!」と聞こえてくるたびに、入口をチェックする女性。何度か同じことを繰り返した後、ようやく当事者を見つけたのか、新しく入ってきた客人に手を振っている。 「おまたせー!ごめんね遅くなって!!仕事がなかなか片付かなくって」 「いいのよー。今の時期は特に大変よね。すみちゃんもまだだし」 「すみも色々と大変だと思うわ。もう少し時間かかるかもしれないね」 「先に何か頼んでおく?」 「そうねー、私、お昼まだなんだ、お腹空いちゃった!」 「あら、そうなの?じゃあしっかり食べなくちゃ」 2人は友達なのか身内なのかわからないが、どうやらとても親しい間柄のようだ。長年ここで見ていると、客人同士が纏う空気で、おおよその関係がわかってくる。 「さくちゃんはどうするの?もう決めた?」 「私はあんまりお腹空いてないから飲み物だけでいいわ。お姉ちゃんは何か頼んで」 「そうね、じゃあ遠慮なく!」 なるほど、やはり姉妹のようだ。 ボタンを押して間も無く、水とおしぼりをトレイに乗せたスタッフがやってきた。 「私はホットで」 「私は…グラタンにしようかな」 「かしこまりました。ホット…コメダブレンドにはミルクをお付けしますか?」 「お願いします」 スタッフが去ると、お姉ちゃんと呼ばれた女性はふーと伸びをした。 「仕事はどう?生徒たちは相変わらず?」 「もちろん言うこと聞かないったら!まあそれは仕方ないけどさあ、それより問題は保護者だよねー」 顔を顰めながらワタシグラスの水をグビっと飲み干すと、ぷはっと勢いよく息をはいた。 それからお姉さんは、さくちゃんに向かって愚痴をこぼし始めた。途中でホットが運ばれてきたが、全くお構いなしだ。 いやはや、教師という仕事は大変だと何度も聞いているし、客人が拡げる新聞からもたくさん情報を得て入るが、やはり聞きしに勝るものらしい。特に人間関係がしんどそうだ。今日も土曜日というのに、学校に半日いたからねえとぶつぶつ言いながらも、結局辞められないのは教師が好きだからなんだろなあと自分で苦笑いしていた。 さくちゃんは黙ってうんうんと聞いてあげている。 「コメダグラタン、お持ちしました」 スタッフが大業そうにグラタンを運んできた。「お熱いのでお気を付けくださいませ」 グツグツと煮えたグラタンには刻み海苔がかかっており、一層食欲をそそる。一緒についてきたバケットもそばに置かれた。 「ご注文は以上でよろしいでしょうか」「はい」「では伝票、こちらに失礼します」 スタッフは一礼して去っていった。 「わぁー美味しそう!」お姉さんはルンルン気分でスプーンを手に取ると、ハフハフ言いながらグラタンを口に運んだ。 「んー!アツアツで美味しい!!」 そうでしょう、コメダのグラタンはクリーミーで濃厚。寒い冬には是非とも食してもらいたい一品だ。 「そういえば、うちのグラタンはジャガイモがゴロゴロ入ってたね」 「お母さん、ここぞとばかりにジャガイモ入れまくって、正直あんま好きじゃなかったなあ」 「その割にチーズが少なくて、まるでシチューだったよねぇ」クスクスと笑う2人。御母君は大胆な料理が得意だったのかな? そのとき「ごめーん!お待たせ!!」と最後の一人がやってきた。すみちゃんという女性だろうか。2人より若干若そうだ。 「いいよー。私もさっき来たとこだし。さくちゃんはだいぶ前かもしれないけど」 「大丈夫よ、忙しいときにゴメンね」 「ううん、お姉ちゃんたちこそ~。何それグラタン?私はどうしようかなぁ…」 メニュー表をパラパラとめくっていたすみちゃんは、はたと手を止めて凝視した。 「ねぇ…私、初めてこのお店に入ったんだけど…」あるメニューを指差した。 「見てみて!この『小豆小町』ってやつ。私たちの名前そのまんまだよー!」 「えぇ!?」2人が同時に叫んだ。おや? 確かに小豆小町三姉妹ドリンクには、それぞれ名前があるが… どれどれとメニューを見つめる。「葵(あおい)」「桜(さくら)」「菫(すみれ)」の名前が載っているが… 「あらら、あおいとさくらとすみれ。すごい!私たちの名前通りだわ!!」 ということは、こちらの三姉妹、グラタン食べてるお姉さんが「あおい」で、最初に来店したのがさくちゃんこと「さくら」、今しがた来たのがすみちゃんこと「すみれ」ということか! なるほど!まさか本物の三姉妹が登場するとは。 ワタシは驚いてしまい、思わずコーヒーカップを落としそうになった。アブナイアブナイ…ふぅ。 「じゃあ、私この『すみれ』にしよう!ホットがいいかなぁ」 「えー、じゃあ私も!『さくら』でおかわりしよ」 「私も『あおい』頼んじゃおう!」 すみちゃんのお水とおしぼりと、あおいさんのお代わり水を運んできたスタッフに「すみません、この小豆小町ってどんな飲物ですか?」 まずそこを聞く。 「コメダ特製の餡子が使われたドリンクです。『あおい』は餡子とミルクと珈琲、『さくら』は餡子とミルクと紅茶、『すみれ』は餡子とミルクが入っております」 「へぇー。なるほどね、どれも餡子がベースなわけね。」「面白そう!餡子とコーヒーなんて斬新」 みんな納得しながらそれぞれに注文した。 スタッフが伝票を持って立ち去ると、3人は改めて顔を見合わせた。 「なんか運命的なものを感じるわねぇ」 「すごいねー!」 しばらくは三人の近況報告となっていたが。 「それでお母さんの調子、どう?」 「うーん、こないだ行ったときは元気は元気だったけど…」 「お父さんいなくなって、ずいぶん気落ちしてるからね…」 おやおや…御母君の具合があまり芳しくないのだろうか… 「お父さんに頼り切りだったからね。精神的にもさぁ」 「うちに呼びよせてもいいけど、受験生がいるからな…それにお母さん自身、今の家から出たくなさそうだし」 「しばらくは私たちが交代でお母さんの様子を見に行くしかないわね」 とそこに「お待たせいたしました。小豆小町でございます」スタッフがドリンクを運んできた。 話はいったん中断、小豆小町に見入る3人。 「わぁー、美味しい!」それぞれカップに口をつけてこくんと飲むと、頬をほころばせた。 「餡子って意外と何でもあうよね」 「コーヒーともあうなんて、目からウロコ~」 「紅茶ともね!」 「何しろ名前がイイね!今度からコメダに来たらこれ頼もうっと!」 それから3人娘は、お母さんの話をし続けた。結論としてはしばらく御母君の様子を交代で見に行くことになったようだ。 「今度はお母さんも連れて4人で来てみようか」 「そうだね、お母さんもビックリするじゃない?自分の娘たちの名前がメニューにそっくりそのままあるなんて」 「少しは外に出る気になってくれるかもしれないわ」 ドリンクのお供である豆菓子は、各自お土産にしてバッグに仕舞う。せっかくの美味しい豆菓子だから、是非食べて欲しい。 小豆小町三姉妹…もとい、三姉妹はお会計を済ませると仲良く出て行った。 ☕️☕️ …それが昨年の出来事。それっきり、三姉妹は来ていない。すなわち御母君を連れてくることもなく今日に至っている。 あの三姉妹はどうなったのか、誰かが小豆小町のドリンクを頼むたびにふと思い出すのだが。 「いらっしゃいませー!」 と、おや? おやおや。噂をすればなんとやら、見覚えのある女性グループが入ってきた。今日は最初から三姉妹一緒だ。 奇しくも前回座ったところと同じテーブルが空いていて、そこに腰を落ち着けたようだ。 早速スタッフがワタシグラスとおしぼりを持って彼女達に向かってゆく。 誰もメニュー表を見ようとしない。スタッフが水とおしぼりを置いた直後にすぐに注文した。 もちろん…いわずもがな…である。ただし、今回はアイスドリンクにしたようだが。 「結局、お母さんをここに連れてこられなかったね」 「仕方ないわよ…あの後からバタバタだったもの」 「でも、私たちのドリンクの話はしたのよ。そしたら珍しく笑ってた!」「えー、そうなんだ!」 「お待たせいたしました」 それぞれの名前と同じドリンクが置かれてゆく。 「あー、美味しい」 「下の餡子の甘さがちょうどいいわね」 「私、牛乳好きだから菫でよかったわ。もしかしたら私のためにつくられたかも?」 「それはないわー!」2人が笑いながら豆菓子をお皿に転がした。 ちょっと味見させて!など、仲良しの姉妹トークは続く。いくつになっても姉妹の会話は同じトーンなのだろう。 「お母さん、お父さんのとこに無事に行けたかしら」しばらくの会話の後、桜を飲むさくらさんがポツリとこぼした。「きっと大丈夫よ!お父さんが心配して迎えにきてくれたんじゃない?」と葵を掻き混ぜるあおいさん。 「ほんと、仲良しだったもんねー」 「喧嘩したとこ見たことないし…」 頷き合う。 「そういえば、すみちゃんとこのゆいかちゃんはどうなった?」 話は親族から別の親族の話へ…しばらく尽きることはないだろう。 そうか…御母君は御父君のもとへと旅立たれたようだ。しかし三姉妹の話からすると、あちらでも十分やっていける様子だ。それなら安心だろう。 グラスに残る餡子をロングスプーンで丁寧に掬いゆっくりと口にする三姉妹。御母君もまた、三人の御息女に囲まれて幸せだったことだろう。 「それにしても、いまだに実感湧かないなぁ」 「ほんとだよね…まだあの家に住んでるみたい」 「もうしばらくはあのままでいいよね…」 「ねえ、ここの豆菓子買っていこうか。お母さんとお父さんの御供えにさ!」 「あ、それいいね!そういえば羊羹なんかも売ってたよ!」 などと言いながら三姉妹は帰り支度を整え、レジへと向かったようだ。 レジの上にぶら下がるランプにもワタシはいる。 豆菓子と羊羹…おや、コメダ特製餡子も3個ご購入されたぞ。「家でも作ってみない?」というあおいさんの声が聞こえてきた。それはいい。是非とも作っていただきたい。 買って満足気な三姉妹を見送りながら、ワタシは呟いた。 小豆小町の三姉妹さん、またのお越しをお待ちしていますぞ…

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emikko
| 2024/02/14 | 今日のコメダ場
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いつも良いね&コメントありがとうございます😆💕✨ 今日は母の付き添いで骨粗鬆症外来に、先月へ大遅刻だったので余裕を持って行けました😅 あいにくのお天気ですが、ずっと降っているわけではないので、合間に用事も済ませました。 帰りはいつものコメダさんに☕ 前回懸賞ハガキ全部書きたかったけど、無理でした😖残りと新しい懸賞も書こうと思います。 いつも持ってくるiPadを忘れてしまい、イベント中のゲームが出来ないのが悲しい😭 帰り雨やんでほしいな☔

いつも良いね&コメントありがとうございます😆💕✨ 今日は母の付き添いで骨粗鬆症外来に、先月へ大遅刻だったので余裕を持って行けました😅 あいにくのお天気ですが、ずっと降っているわけではないので、合間に用事も済ませました。 帰りはいつものコメダさんに☕ 前回懸賞ハガキ全部書きたかったけど、無理でした😖残りと新しい懸賞も書こうと思います。 いつも持ってくるiPadを忘れてしまい、イベント中のゲームが出来ないのが悲しい😭 帰り雨やんでほしいな☔

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ちゅん時
| 2024/02/15 | 今日のコメダ場

いつも良いね&コメントありがとうございます😆💕✨ 今日は母の付き添いで骨粗鬆症外来に、先月へ大遅刻だったので余裕を持って行けました😅 あいにくのお天気ですが、ずっと降っているわけではないので、合間に用事も済ませました。 帰りはいつものコメダさんに☕ 前回懸賞ハガキ全部書きたかったけど、無理でした😖残りと新しい懸賞も書こうと思います。 いつも持ってくるiPadを忘れてしまい、イベント中のゲームが出来ないのが悲しい😭 帰り雨やんでほしいな☔

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ちゅん時
| 2024/02/15 | 今日のコメダ場
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