濃厚なのに、やさしい。コメダのコーンスープは「飲む幸福」だった。
今日も今日とてコメダである。
2026年2月現在、コメダのスープメニューはコーンスープ、クラムチャウダー、ミネストローネの3種。どれもモーニングがつくのと、コーヒーが飲めない胃弱民族のため、スープを朝食として選ぶことが多い。
ちなみに、この中でコーンスープだけはコーヒーチケットが使える。地味だけどうれしい。
世間でよく出会うコーンスープといえば、粉の「あれ」である。湯を入れてくるくる、仕上がりはしゃばしゃば。それはそれでおいしい。湯は減らしてどこまでだったらダマにならないか毎度チャレンジするのも楽しい。
だが、コメダのそれは佇まいからして違う。
縁の厚いカップに、ソーサーに乗せられてうやうやしくやってくる。
最後に上にミルクをかけられて、濃い黄みに白のコントラストができる。
1口目、濃い。のに、重くない。
脂質(重み)がすぐ体調に反映される私だが、コメダのコーンスープは安全地帯なのである。
さらに、語るまでもないパンとの仲のよさ。もともと同じ島から来たんかな?という具合に、完璧なマリアージュを見せる。
個人的には、パンにはバターもジャムも塗らず、そのままスープに浸すのが一番合うと思う。
冬の朝と、コメダのコーンスープ。 それはもう、私にとって「幸せ」と同義である。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示おっしゃる通りです👌
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示素敵☺️
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示「飲む幸福」いいですね
読んだだけでこちらも幸せのお裾分け
もらいました☺️
初コーンスープ飲んでみますー🌽
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示よーく解ります🤗
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示コーンスープ私も大好きです