常滑やきもの散歩道の登窯広場で買えたサブレを、コメダのコーヒーと楽しみました。
お菓子の名前は、和洋問わず調べると面白いものです。もっといいのは、縄文時代から現代にいたる食器の歴史について考えることです。
考え疲れたら、コーヒーとお菓子があります。
全国どこでも買えるブラックサンダーですが、お気に入りと、幸運な出会いというものはあります。その二つが重なったとき、コメダの豆菓子20個に匹敵するくらい心から満足できます。
有楽と号した織田長益と、豊橋の誇る有楽製菓との関係は、調べてもわかりません。わかるのは、どちらも、ユーモアを失わないことです。