コメダ写真館

イシガミ
2026/03/21 18:47

一日の報い

名古屋駅西口の地下街へ、謎解きをしにいきました。

去年も挑戦し、やりがいがありました。イラストとストーリーのよさはクリアしたあといっそう大きく感じられました。今年も、ときには助け船を頼って、最後までできました。

ご褒美を買いにコメダへ入ると、ボードに目を奪われました。気分に合ってもいました。近くの公園で食べると、おいしくて、視線を上げれば地上の明るさが目に染みました。

おやつは、帰ってから夕食後に食べました。

バターとたまごのやさしい香りがし、強い甘みにそのまま目を閉じてしまいそうでした。

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1 件の返信 (新着順)
きょん
2026/03/22 08:20

イシガミさん、おはようございます☺️
ほんとに、さらっと描いてあるのに、これにしよう!✨って思えるボードですね👏✨
実物もその通り美味しそうで、ピクニックですね😊🌷
フィナンシェでおうちカフェも素敵です✨


イシガミ
2026/03/22 22:03

コメントありがとうございます。
本当に、絵を描くのが苦手な自分からすると、このタッチでここまでの実物感を出せるのに感服します。
表現力と、しかしそれ以上に、毎日コメダのメニューと向き合っている仕事への熱意の賜物でしょう。

テイクアウトは、これからいい季節になりますし、ピクニックがいちばん素敵ですね。
それか、ちょっとした公園デートにも打ってつけだと思います。
自分は、歴史をよく考えますし、去り行く世代への敬意を欠くものではないと自負していますが、いちばん頭にあるのは、若者、それも保護者なしで喫茶店へ出入りできるようになってから20代、30代までのひとたちのことです。
さんかく屋根の下への投稿で、自分自身の幸福が第一であるのはもちろんですが(もう少し詳しくいうと、ただたんにおいしいものを食べたとかではなく、それをもとにいい表現ができたとき、自分は幸福を感じます)、それだけでなく、喫茶店文化とはどういうものか、あるいはおよそ食べるとはどういうことかについて、自分自身が経験し、発見してきた限りで、少しでも彼らのヒントになればとつねに思っています。
彼らがもっともっとコメダをコメダらしく楽しめるようになったのなら、この自分の幸福などは取るに足りません。

まあ、そんなことを考えています。
おうちコメダももっと広がったらいいなと思いますね。