今年も栄公園の桜がきれいに咲きました。
ここだけの特別は、「県一桜」の愛称で親しまれる普賢象と鬱金です。1945年3月11日未明の空襲で灰燼に帰した愛知県立第一高等女学校の同窓生有志が、校庭にあった桜の木の子孫をいまに残してくれたものです。
東桜という地名の由来を、不勉強な自分は知りません。連想するのは東京ですが、ともあれ、武平通とテレピアと錦通のコメダとこの場所の桜とは、家康の駿河街道とあわせ、切っても切り離せないものに感じます。
桜を見たあと、コメダでスパゲッティにしました。胡椒の辛みが利いているだけ、サラダのおいしさがいっそう染みました。



