企画展の入れ替えで二度、「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」へ行きました。
テーマは名古屋城三の丸遺跡と終戦直後の愛知でした。常設展含め、人間にとって、飲むことと食べること、また食器と、ものを大事にすることがどれだけ大切かを考えました。
たとえば、軍が支給した椀と皿を戦後の物資不足でそのまま使い続けた資料提供者がいました。戦争を思い出させるものなど見たくもないところ、生きることが優先したのだと。
二日とも、 セントラルパークとRAYARD Hisaya-odori Parkを歩いていきました。ケヤキヒロバやシバフヒロバで元気に遊び回る子どもたちを見て、その貴さを感じました。



